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CAの七不思議

 

 

世の中のものには“七不思議”と呼ばれる
「なぜなのか」と疑問に思ってしまうものがあります

 

最も有名な七不思議は
『世界の七不思議』ですね
七不思議の本来の意味は“必見のもの”であり、
不思議なもの、疑問に思うもの、
ということではないようです

 

しかし、この記事では
七つの不思議や疑問という意味で、
CHAGE&ASKAにおいての“七不思議”を
管理人であるダイマツが
独自に感じたものを紹介します

 

意外と思い付かないCA七不思議

 

この記事を書くにあたって
不思議なことを七つ取り上げようと考えたところ、
全部楽曲における“七不思議”になりました

 

もしかしたら他のカテゴリにおいても
七つの不思議を発見できるかも知れません
例えばCHAGEとASKAという二人の関係においてだとか、
映像作品、ソロ作品においてですね

 

そういうことで今回は
CA楽曲における七不思議を取り上げたので、
みなさんも思い当たるかどうか
チェックしてみて下さい

 

CA楽曲の“七不思議”

 

1.「GUYS」でのCHAGEのコーラス

GUYS」の2番で、
ASKAが「何度も途方に暮れて」と歌った後に
CHAGEがコーラスを入れているのですが、
何と歌っているのか分かりません

ずっと気になっているので
知っている方がいたら教えてください

解決済みの記事はコチラ

 

2.「失恋男のモンタージュ」のコーラス

失恋男のモンタージュ」のBメロで
子供の声で歌われるコーラスが入ります
1番、2番ともそのコーラスで何と歌われているのか
頑張って聴いても分かりません

こちらも、知っている方の情報を
お待ちしています

 

3.「CATCH & RELEASE」のCHAGEのスキャット

CATCH & RELEASE」の間奏部分で
CHAGEが何やらブツブツと唱えていますが、
何を言っているのかまるで分かりません

 

4.「CRIMSON」のCHAGEのスキャット

CRIMSON」の曲最後に歌われる
CHAGEのスキャットが「プン プン プン…」ですが、
なぜこんなスキャットにしてしまったのか
分かりません

 

5.「ゼロの向こうのGOOD LUCK」の歌詞

公式サイトのライナーノーツにも
表記してあるのですが、
この曲の歌詞にはモデルが存在しているようです
しかし、一体誰のことを歌っているのか
分かりません

 

6.「アルマジロ・ヴギ」の作詞家

アルバム『INSIDE』に収録された
「アルマジロ・ヴギ」の作詞家が
“亜留間ジロー”となっています

これは、実は松井五郎氏なのですが、
この曲に限ってダジャレのような作詞家にしたのは
なぜなのでしょうか

解決済みの記事はコチラ

 

7.「Darlin’」の間奏のアレンジ

こちらもアルバム『INSIDE』に収録の曲
1番、2番が終わった後の間奏のアレンジが
なぜかフラメンコのように情熱的です

曲全体からは、フラメンコのような雰囲気を
感じ取れる部分が一切見当たらないのに
間奏のアレンジが突然フラメンコ仕様になっているのは
なぜなのでしょうか

 

他にもあるかもしれない七不思議

 

以上が、管理人ダイマツが感じた
CA楽曲においての七不思議です

 

この記事を読んだ方の中に
「この不思議に答えることができる」とか
「他にもこんな不思議があります」といった
方がいたら、ぜひ教えて下さい

 

CA七不思議シリーズの記事として
書かせて頂きます
それでは、みなさんが持っている
CAの不思議情報をお待ちしております!

 


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コメント

  1. shoichi より:

    こんばんは。
    ご無沙汰をしています。

    ダイマツさんが挙げた七つの不思議、僕も全て分かりません。
    特に『GUYS』での、あのCHAGEのコーラスは本当に知りたいですよね!
    何回聴いても、“そんなもんでっいったっガ〜イ”にしか聞こえないです(笑)

    何て歌っているのか分からない曲は、僕も結構ありますよ!

    1・『PRIDE』
    最後のサビの1小節を(例えば「伝えられない〜」と)歌った直後にいちいち出てくる、短い英語のようなフレーズ。

    2・『HOTEL』
    最後のサビの、「たどり着く場所がある〜」と歌った後に出てくる、短い英語のようなフレーズ。

    3・『Mr.Jの悲劇は岩より重い』
    Bメロのバックで歌うASKA。

    4・『Born the trap』
    Bメロのバックで歌うASKA。

    5・『You are free』
    1コーラス目のサビ前のCHAGEによるフレーズ。

    6・『紫陽花と向日葵』
    中盤で展開が変わった後の、「君と僕を運ぶ 時の川」に続くASKAのコーラス。
    (ガレル、デイル、サレルにしか聞こえない)
    それと、最後のサビでの「紫陽花と向日葵が愛し合う」に続くASKAのコーラス。
    (イマイツィ〜にしか聞こえない)

    8・『can do now』
    サビ前の英語のようなワンフレーズ。
    (アレハ〜アニモ〜と聞こえる)

    9・『36度線』
    最後のサビでのバックに流れているCHAGE。

    10・『野いちごがゆれるように』
    2コーラス目のBメロに行く前、「いちごになる 泣きたくなる」のバックに流れているフレーズ。

    11・『HANG UP THE PHONE』
    2コーラス目のサビと、最後のサビのバックで流れているコーラス。

    12・『濡れた夢』
    イントロと、曲の終わり間際の独り言。

    13・『river』
    最後のサビ前、Eメロ(?)のバックに流れているコーラス。

    とまあ、ザッと挙げて見ましたけど、この分からないという要素も彼らの楽曲の魅力なのかもしれませんね。

    気になったのは、『CRIMSON』への指摘です。
    読みながら少し吹いてしまいました。
    確かに「プンププン〜プンプンプ〜ン」て聴こえますけど、僕はそれを気にしたことなかったですね(笑)
    あれはもう、CHAGEの独特のセンスなのではないでしょうか?

    それを言うなら、僕は『MARGARITA』のアウトロの方がキョトンとしてしますね!
    スタッフはあれで本当にOKだったのだろうかと…。
    あれで本当に納得したのかな…と。

    もう一つ、『ROLLING DAYS』の一番最後、
    「ローリーン デーェ〜イ」と歌ったあとのCHAGEの
    「ゥォオォォン!!」という雄叫び。
    あれは本当に必要なのかなぁ…と。

    それにしても、この記事、かなりマニアックですよね?^^

    • ダイマツ より:

      shoichiさん>

      いつもコメントありがとうございます~
      これはぜひ記事ネタにさせて頂きます!

      いやぁ、しかしよくよく言われてみると
      「そうそう!」と思うものもあれば

      指摘されて聴いてみて初めて
      何かのフレーズを歌ってるな、と
      気付かされたものもあって、
      すげぇ面白いです

      それにしても
      shoichiさんのコメントで
      かなりツボにきたのが
      「GUYS」の

      “そんなもんでっいったっガ~イ”

      「紫陽花と向日葵」の

      “イマイツィ~”

      ですね
      そうやって言われてしまうと、
      もうそういう風にしか聴こえなくて
      「本当に何を歌っているんだ!」
      とニヤけてしまいます(笑)

      「CRIMSON」の“プンプンプン~”は
      初めて聴いた時の違和感といったら
      なかったんですよねぇ

      気持ちが高揚して
      何かを歌うのは良いんですが、
      敢えてそこで“プンプンプン~”は
      すごいチョイスだな!と
      見過ごせませんでした(笑)

      ということで、レスポンスで
      お答えしたいのですが、
      これはぜひ記事にして
      お返ししたいと思います!

      今週は予定がいっぱいで
      更新ができないかもしれませんが、
      楽しみにお待ち下さい!


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