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CHAGE派の人がCHAGEを好きな理由を考えてみた

 

「何をいまさら…」と感じる方も
いるかと思いますが、
今回の記事はCHAGE好きなあなたの
共感できそうな内容でお送りします

 

CHAGE&ASKAの活動が盛り上がっていた頃、
シングル曲など代表曲をたくさん耳にする機会があるのは
やはりASKA楽曲の方が断然多く、

 

CHAGEの立ち位置がどうしても
“ハモリ要員”の枠を出ない、というような
世間一般のイメージがあります

 

管理人の個人的な好みで言いますと
そうしたところも含めてCHAGEを推していて、
こうした嗜好を分かる人は少ないかもしれません

 

しかし、彼らの黄金期は過ぎ去り
ASKAが目立ちCHAGEの影が薄いというような
イメージは過去のものとなりました(多分)

 

華々しい彼らの活動を知らない若い世代の中にも
CHAGE&ASKAファンが増えてきたような気がする近年、
CHAGEのどういったところに魅力があるのか
一つ一つ取り上げていき、

 

もはや同列であるだろうASKAとCHAGEのファンの
比重を少しでもCHAGEに傾けたいと思いますので
ASKA派のあなたもぜひ続きをお楽しみ下さい

 

CHAGEのこんなところが好きだ!

 

理由1:ハモリ

CHAGE&ASKAの代表曲やASKA楽曲を聴けば
必ずと言って良い確率で入っているCHAGEのハモリは、
彼の存在意義といってもいいでしょう

もちろんCHAGE自身が作った楽曲では
大抵の場合CHAGE本人がメインボーカルを担当していますが、
世間一般のイメージとしてはハモっている姿が
CHAGE本来の姿だと思いがちです

それゆえ、先にも書いたように
“ハモリ要員”と揶揄されますが、
ASKAの作る難解な楽曲にも臆することなく
ハモることができるのは、

おそらくCHAGEだけでしょう

さらに、彼のハモリを会得しようと練習をしても
容易にできないことは
実際にやってみれば分かります

そうしたハモリの難しさと重要性を理解すれば
もうCHAGEを“ハモリ要員”などということは
できないでしょう

 

理由その2:シングル曲が少ない

シングル曲、いわゆる世の中に広く
彼らの曲を聴いてもらうためには
ASKAのうねるような歌唱にCHAGEのコーラスが映える、

という理にかなった理由がある、
ということを何かで読んだ覚えがあります

しかしながら代表曲の少ないCHAGEには
自ら作った楽曲がシングルには選ばれなかった、
というレッテルを勝手に貼られているような気がします

ファンならば代表曲ではないアルバム楽曲の中にも
相当な名曲があることを知っています

逆に言えば、ファンでないアーティストの曲は
代表曲くらいしか耳にしたことがなく、
それだけで彼らのイメージを語ってしまうものです

そのように考えればファン以外の
イメージの良くない言葉はただの戯言であり、
代表曲以外にもCHAGEの作った名曲はたくさんあります

代表曲ではないけど名曲、というところがポイントで
さらには代表曲が極端に少ないCHAGEだからこそ
別の方向から見れば素晴らしい楽曲を作っている

こういうところに惹かれてしまうのは
きっと僕だけではないでしょう

 

理由3:曲が難解

CHAGE&ASKAの作る楽曲は
二人とも難解な曲が多いと僕は感じています
その中でもASKA楽曲は代表曲も多く、

さらにはその難解な代表曲が世間一般に
受け入れられている、という事実が
とんでもない偉業を成していると思います

そんな二人の楽曲のうち、
ファンの中でもアルバムを聴いていて
CHAGEの曲を飛ばす、という方もいるでしょう

それくらいCHAGEの曲に理解が少ない、
つまり難解であると感じられているのです

これについて、もしくは前述した「シングル曲が少ない」に
繋がることに“才能がない”などと言っている人も
見たことがあります

さらには、高校時代には同じCAファンでも
CHAGEの曲は微妙だと言うファンもいました

確かにそうした楽曲があることは否定しませんが、
これはある意味誰も思い付かないメロディを
作り出したCHAGEの、
彼にしか持ち得ない才能だと思います

ファンからの支持も少ないCHAGE楽曲は、
彼自身がリスナーに少しも媚びることなく
彼の中のアーティスト魂が作り上げた、
信念の宿った楽曲であるともいえます

そして、CHAGEは本当に音楽を楽しみ
その楽しさの中から楽曲を生み出しているんだな、
と彼自身の音楽に対する姿勢をファンに教えている、
そんな気もしてくるのです

 


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コメント

  1. みずき より:

    こんばんはっ!
    なかなか…ぶっちゃけた解説ですね(笑)
    確かに、一般的には「CHAGEさん=ハモリ」のイメージですよね。
    地元のラジオでも
    「CHAGEって…、変な帽子とサングラスの方?ASKAはカッコイイ方」
    って言ってました。(ライブ延期の発表があった時)
    しかし…変な帽子って(;´∀`)失礼なっ!
    さかなクンの帽子をかぶっている訳でも無いのに…(笑)

    CHAGEさんの曲は、聞くと癖になります( *´艸`)
    だから私は飛ばしませんっ(笑)

    • ダイマツ より:

      みずきさん>

      こんばんは、コメントありがとうございます!

      世間一般のイメージって
      個人の力ではどうやっても覆せないので
      どちらかというとそんなマイナスなイメージを見ながら

      「CHAGEの魅力を分かってないのは
      知らないとはいえ可哀想な人たちだ」
      と思うようにしています
      知っている人だけ得する気分になります^^

      そうなんですよね!
      CHAGE曲はクセになるんですよ!
      まぁ変な曲が多いというのは否定しませんし
      むしろそう思いながらも覚えるために
      頑張って聴いてましたからね

      でもそのおかげでCDに入っている
      チャゲアス曲は全曲覚えてます(歌詞は7割くらい?)

  2. shoichi より:

    こんばんは。

    「チャゲアスのファンだ」という人の中で、果たしてどのくらいの割り合いでCHAGE派がいるのでしょうか?
    全くの想像と主観ですけど、おそらく2割くらいなんじゃないかと思います。
    (少なすぎ…?)
    「比重を少しでもCHAGEに傾けたい」とするダイマツさんの想い、なかなか切実ですよね。
    しかし面白いものです。チャゲアスのファンにCHAGEの魅力を説くというのは。
    同じグループなのに…^^;
    そんなところからも、このユニットの特異性を感じますね!

    あ、ちなみに、前も言ったかもしれませんが、僕は特に派閥はありません。
    言うなればCHAGE&ASKA派です。
    数値で表せば、100:100です!
    (いやね、昔、0:100でASKA派という方に会ったことがあるんですよ!それはもうチャゲアスファンじゃないっすよね…)

    それにしても、好きな理由の一つに
    「シングル曲が少ない」
    と堂々と挙げるところが何ともユニークですよね^^
    この点に関してちょっと掘り下げたいんですけど、振り返ってみると、デビュー前のポプコン地区大会でグランプリを取ったとのはCHAGEでした。
    にも関わらず、その後の本戦大会からは既にASKAがメイン扱いでした。
    ここから察するに当時からCHAGEは、そのイメージとは裏腹に、非常にクレバーで賢かったんじゃないかと思うんです。
    普通、グランプリを取ったら出しゃばりたくなりそうなもんです。でもそうしなかった。
    CHAGEは早々とASKAの底知れぬ才能を見抜いてたんでしょうね。
    (こんなこと、今さらしたり顔で言うほどのことじゃないかな…?)
    そして、自分の立ち位置を解りすぎるほど解ってたんでしょうね。

    だって、そうじゃなきゃ、シングル曲が出ないことに対して、一人のシンガーソングライターとしてのプライドは傷付きますよ。葛藤も生まれるでしょうに。
    でも、チャゲアスというスタンスを誰よりも理解していたであろうCHAGEからすれば、そんなこと全く意に介さなかったんでしょうね。
    (それが逆に、“才能が無い”という誤解を生んでしまっているのかもしれませんが…)

    1歩も2歩も引く姿勢、ズバリここにCHAGEの魅力が凝縮されている気がします。
    一つ例を挙げると、動画サイトで観た、たぶん「10years after」だと思うんですが、『Far Away』。
    ご存知の通り、この曲のCHAGEパートは、1コーラス中たった2フレーズのみです。
    しか〜し!この、ほんのわずかなパートを歌うだけで、見事なまでにモノ凄い存在感を発揮しています!
    これを観たとき、「これはCHAGEにしか出来ない芸術だな」と、本気で思いましたね。
    ASKAにもこの存在感は出せないなと、僕は言い切りたいです!

    あー、まだまだ感想があるんですけど、長くなっちゃったので、また後日にしますね^^

    • ダイマツ より:

      shoichiさん>

      こんばんは、コメントありがとうございます☆

      記事ではあんなふうに書きましたが、
      本心では“好きな方を好きでいたら良いんじゃない?”
      くらいなので、CHAGE派が少なくても
      全く気にしていません(笑)

      むしろ「少なくて結構!」と
      常に思っています
      特にファンでない人たちはCHAGEのことは
      全く眼中にない感じですが、
      彼の良さを理解できないなんてもったいないなぁ、
      くらいに思ってます^^

      shoichiさんのCA比率が100:100というのも
      なかなか希少な存在だと感じてます
      僕は友人と二人でチャゲアスをとにかく聴き倒して
      カラオケで歌いまくってきた長年のファンで、

      友人がASKAパート、僕がCHAGEパートというのを
      徹底してきたんですよ、振り返ると呆れるレベルです(笑)

      そういう関係が染み付いてることもあってなのか
      僕の元々の気質でそうなのかは分かりませんが、
      漫画や特撮、ドラマや映画などにおいても
      主人公よりもサブキャラの方が好きなんですよね

      ドラゴンボールなら悟空よりクリリン(一番はピッコロ)、
      ワンピースならルフィよりゾロ、
      ゴレンジャーならアカよりアオ、
      これをチャゲアスに置き換えるとASKAよりCHAGE、
      みたいに僕の中の法則のような感じにもなってます

      サブキャラだから(チャゲアスには当てはまらない言葉かもですが)
      主人公より目立たない、でも重要なシーンでは
      すごくカッコイイ、

      語られないエピソードの方が多いけど、
      見えないところでもカッコイイ、
      という想像が出来るとなお良いんですよね

      CHAGEに関しては、それはもう知れば知るほど
      ASKAも良いけどどちらかと言えばCHAGEの方が好き、
      という気持ちはずっとありますね

      shoichiさんが書いてるように
      変にでしゃばることもなく自分のスタンスを理解している、
      という姿勢にすごく共感できるというか

      僕のファン心理としては
      ASKAにファンが集まる=流行のように多勢が集まり同じものを共有する喜び、
      というものを自分自身避ける傾向がありまして、

      そこには「俺は俺だ!」みたいな気持ちが
      あるんですね

      これって、CHAGEが自分のスタンスを理解している、
      というよりも自分のスタンスをぶらさずに突き進む
      気持ちの強さがあるんじゃないか、ともいえるのかな、
      とも思うんですよね

      ASKAをヒットメーカーとして表に立たせ、
      CHAGEはそれを隠れ蓑にのびのびと音楽を楽しんでる
      という図式も想像することができますが、
      そういう意味でもCHAGEは賢く活動してきたのかも知れませんね^^

      「Far away」のライブ動画探してみました
      (表題は『WALK』となってたので「10 years after」かどうか分かりませんが…)
      確かにCHAGEパートの少ないこと!

      随分前にも見た記憶がありましたが、
      いつも見ているCHAGEなので存在感というのにも
      別段意識したことがなかったのですが、

      改めて言われて見てみると
      少しハモるだけなのにその存在の大きさを
      ひしひしと感じさせる聴かせ方は確かに凄いですね

      こちらも長くなってきたので
      shoichiさんの次のコメント待ち、ということに
      しておきます^^

  3. shoichi より:

    こんばんは。

    ダイマツさんがCHAGE派な理由が、ようやく分かったような気がします。
    なるほど!サブキャラに魅かれるタイプなのですね!
    たしかに、脇役あっての主役ですからね。主役だけでは絶対に作品は成立しないし、主役のキャラクターも引き立たないですからね〜。
    それは逆も然りで、イイ主役が存在するから脇役が更に重要になるってところでしょうかね^^
    CHAGE本人も、「自分は『月』だ」と過去に言ってたそうで、自他ともに認める最高の脇役なのかもしれません。

    加えて、流行りを避ける、すなわちアマノジャク的な性格なのでしょうか?
    だとしたら、CHAGEを推す気持ちも分かりますよ!
    ちなみに、僕はアマノジャクです。

    ダイマツさんも挙げている通り、CHAGEの最大の魅力の一つはハモりです。
    これはもう、ほとんどの方も異論は無いと思います。
    たとえ“ハモり要員”だと思われていても、それだけでも充分に存在感を出すことの出来る、数少ないアーティストだと思います。
    これって、けっこうスゴイと思うのです。

    もちろん、CHAGE曲にもたくさん名曲はありますし、彼もボーカリストですから、素晴らしい歌声の持ち主でもあります。
    しかし、メインボーカルよりも、やはりハモりの方に魅力を見出せてしまうのは、否定し難いとも思えます。
    客観的に捉えてですよ。
    ファンである僕はCHAGEのメインも大好きですが、
    『闇』『マリア』『RAINBOW』あたりは、ボーカル力に物足りなさをどうしても感じてしまいますね。

    まあ、何にせよ、ハモりの絶品さは格別です!
    CDよりもライブでの方が、更に味わえますよね。
    「20th Anniversary」での『tomorrow』のサビ前部分や、「熱風ライブ」での『安息の日々』の、♫この道 遠けれども〜♪の部分、そして、「Wツアー」での『PRIDE』の最後のサビなど、思わずゾクッとしてしまいます!!

    そして、そうなんです!妙に歌いたくなるんですよね!
    ダイマツさんはCHAGEパートを担っていたそうですが、ということはかなりの腕前だと受け取れますね。
    だって、本人も仰ってますが難しいっすもん!
    代表的なところで『SAY YES』とか、『恋人はワイン色』とか、かなりの難易度ですよ。
    でも、それを承知の上で歌いたくなるんですよね!

    そんなダイマツさん。
    実はまだ歌ったことなくて、挑戦してみたい曲なんてありますか?

    あ、そうそう。
    あの『Far Away』の映像、調べたんですけど、『Xmas Special ’88』で披露したヤツっぽいですね。
    収録作はビデオ「WALK」みたいです。

    • ダイマツ より:

      shoichiさん>

      こんばんは、コメントありがとうございます!

      サブキャラをこよなく愛する僕の一例をもう一つ^^
      shoichiさんはゲームやります?やってました?

      僕が以前やってたゲームに『スーパーロボット大戦』
      というのがありまして、
      数多あるロボットアニメのロボットが一堂に会して
      それらを操作して敵を倒していくシュミレーションゲームです

      普通の人は例えばマジンガーZとかガンダムなど
      各アニメの主役ロボとそのパイロットを使いながら
      強くしていくんですけど、

      僕はそれら主役を支えるサブキャラを
      大事に育てて苦労しながらステージをクリアしていきました
      サブキャラだけに全然強くないですからね(笑)

      友人たちは「弱すぎて使えない」と
      完全にスルーしてたんですが、
      やはり他の人とは違う側面からプレイしたかった僕としては
      弱いサブキャラでも充分面白かったですね

      CHAGEパートは本当にたくさん練習して
      全曲対応できるようになれれば良いなぁ、という思いで
      やってましたねぇ
      それが楽しくて楽しくて全然飽きることがなかったですね

      まぁしかし、どれもこれもパーフェクトに
      ハモれるかといえば全然そんなことはなくて
      カラオケなんかではハモることの難しさを
      いつも感じてましたね

      恐らくシングル曲ならひと通り
      カラオケでハモったことがあるかと思います
      (「群れ」だけはなかったかも知れません)

      実はまだ歌ったことがなくて、挑戦してみたい曲ですか…
      パッと思いついたのは「NO PAIN NO GAIN」ですかねぇ
      あとさっき聴いてたんですけど
      まだカラオケでハモったことないな、と気が付いた
      「ミステリー」も挑戦したいですね

      でも「PRIDE」もハモりやすい割には
      完璧にハモれるかというと難しいんですよね

      ハモりって、ボーカルのメロディを聴きながら
      これくらいの音で歌えば和音になるかな、みたいに
      考えながらやってもなかなか上手くハモれなくて、

      ハモリのメロディは事前に覚えておいて
      リードと合わせて歌う時にはリードの音は気にせず
      全力でハモリのメロディを歌う方が綺麗にハモれますよね

      何かの映像でASKAが言ってたのですが、
      「ステージ上では自分が歌うことに必死で
      CHAGEがどうハモってるか(歌ってるか)聴いてる余裕がない」
      ということは、

      お互いハモリとかリードとかって全然気にせず
      自分のパートを全力で歌ってるってことなんだよな、
      と感じたんですよね

      そう考えると、僕の覚えたCHAGEパートなんて
      実は全然覚えられてなくて
      歌っててもきちんとハモれてるかを気にしてる時点で
      まだまだだなぁ、と思わされますね

      でもハモりはやっぱり楽しいですね!

  4. shoichi より:

    こんばんは。

    すみません…。ゲームは小学生時代でほぼ止まっています。
    なので、そのロボットのゲームも知らなかったです…^^;
    ていうか、そんな夢のコラボ的なゲームソフトがあるんですね!
    マニアックだな…。

    話をチャゲアスに戻しましょう。

    「全曲対応出来たら良いな」というその気持ち、メチャクチャ分かりますよ!
    僕もそれを目指して日々精進(?)してますからね。
    しかも、CA比率100:100というファンの責務として、全曲CHAGEパートASKAパートを歌えるように頑張っています!(ソロも含め)
    完全に独り善がりの試みですが、ダイマツさんご指摘通り、これが楽しくて仕方ないんです。
    披露する機会も無いのに(笑)

    主旋律を聴きながらハモるのは常套手段ですけど、けっこう難しいですよね。
    ASKAのそのセリフ、僕も聞いたことあります。
    CHAGEはCHAGEで、
    「俺はコーラスだと思って歌っていない。メインだと思って歌っている」
    みたいなことを何時だったか言っていた気がします。
    そんなこと言っておきながら、メインのASKAを全く邪魔しないコーラスワークは流石です!
    声の相性もあるんでしょうけど。

    だから、やっぱり完璧にハモのメロディーを覚えてしまうのが近道かもしれませんね。
    言うだけなら簡単なんだけど…。
    例えば、『天気予報の恋人』のサビは、色んな声が入っていて聴き取るのが本当に難しかったりしますからね。

    チャゲアスのハモリって、単純に3度上で歌えば良いわけじゃないから(そういう曲もあるけど)、素人には厳しいっすよね。
    その複雑さが、チャゲアスの魅力だと思うし、だからこそ聴き続けられるんだろうし、そういう意味では、CHAGEの難解でマニアックな曲があればこそ、僕としては半永久的に楽しめるんだと思うのです。

    『NO PAIN NO GAIN』ですか!
    イイっすね!
    このサビも色んな声が入ってるから難しいっすよね。
    2番のAメロの下ハモも難易度が高いですわ!><

    『ミステリー』のCHAGEのハモりは本当に気持ちイイです!
    これを上手く歌えれば最高でしょうね!
    特に、最後とその一つ前の
    「♪〜ゆれるミステリー♫」
    の上ハモ!
    僕はこの箇所の中毒者ですよ。何回でも聴きたくなります!

    (*手直し、ありがとうございました)

    • ダイマツ より:

      shoichiさん>

      こんにちは、コメントありがとうございます

      CHAGEのハモリを練習しているうちに
      他のアーティストの曲を誰かがカラオケで歌ってる時に
      勝手にハモリたくなったりしません?

      チャゲアス曲のハモリは本当に難しいので
      それこそ3度のハモが基本みたいな感じで
      難しいハモの部分を聴いてるだけでもコード進行の
      難しさを感じるような難解な曲が多くて…

      ハモを覚えるのが楽しいんですよね!

      完璧にハモのメロディを覚えるのが近道なんですが
      それを聴き取ることがまた難しいですよね!

      音の高低もあるでしょうけど
      上ハモはまだ聴き取りやすくて
      慣れてくると上ハモはある程度できるようになるんですが
      下ハモが本当に難しい!

      僕は下ハモの練習をしたいと思った時は
      必ず「201号」をまず歌ってみます
      あと「この愛のために」のサビも確か下ハモなので
      これも下ハモ課題曲の一つですね

      「パラシュートの部屋で」も
      下ハモが多いような気がしますね
      この曲のハモも難易度が高くて未だに
      ハモり切ったことがありません

      ハモのメロディも覚えたいんですけど
      主旋律でももちろん歌いたくて
      最近はASKA曲もCHAGE曲も主旋律ばっかり聴いて
      歌ってますね

      CHAGEがいうように「ハモのメロディしか知らない」と
      そこまで自分のパートに徹するくらいでなければ
      ハモも完璧にできないんだろうなぁ、とは思うんですけど
      やっぱり主旋律も思いっきり歌いたいんですよねー^^;


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