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CHAGE&ASKAが特異な音楽ユニットであると一目で分かることって?

 

またまた読者さんのコメントにより
CHAGE&ASKAという音楽ユニットが
他の2人編成のユニットと比べて
極めて特異な存在であることに
気が付きました

 

それも、ある部分を一目見ただけで
簡単に分かってしまう、
気付いているようで気付かない
彼らの意外性について触れていきます

 

CHAGE&ASKA以外の2人編成の音楽ユニット

 

CHAGE&ASKAとの違いが分かるように
ユニット名とメンバー構成を例にあげて
見ていきましょう

 

それだけを見て違いなんて分かるのか?
と思うかもしれませんが、
見ただけで分かってしまうのです
まずはご覧下さい

 

ユニット名 メンバー
CHAGE&ASKA CHAGE
ASKA
B’z 松本孝弘
稲葉浩志
ゆず 北川悠仁
岩沢厚治
コブクロ 黒田俊介
小渕健太郎
スキマスイッチ 大橋卓弥
常田真太郎

 

ざっくりと簡単に、
僕が思い付いた結成当初から
2人編成の音楽ユニットを
例に挙げてみました

 

さて、ユニット名とメンバー構成を見て
CHAGE&ASKAが他と違うことって
何だか分かりますか?

 

すぐに気付くんじゃないかな、
と思いますが、
当たり前のこと過ぎて
逆になんだろう?と思ってしまうかも
知れません

 

それでは、次の項で詳しく
解説していきましょう

 

CHAGE&ASKAが特異な存在である理由

 

さて、CHAGE&ASKAと
その他の音楽ユニットの
ユニット名とメンバーを見ただけで
異なった点を見つけることは
できたでしょうか?

 

答えはものすごく簡単なことです
しかし、改めて言われると
すごく納得してしまうことなんですね

 

それは、
CHAGE&ASKAだけがメンバーの名前で
ユニット名が決まっている

ということです

 

CA以外に例に挙げた音楽ユニットは、
メンバーの名前とは別に
ユニットとしての名前が付けられています

 

松本孝弘と稲葉浩志で「B’z」、
北川悠仁と岩沢厚治で「ゆず」、
しかしCAはCHAGEとASKAで「CHAGE&ASKA」

 

ぶっちゃけ言って、
ユニット名でも何でもありません
二人の名前を“&”で繋げて
並べただけです

 

「ユニット名があるのは当たり前じゃないか
それぞれに歌や楽器というパートがあって、
お互い同じ方向を向いて音楽を作っているんだから」

 

B’zやゆずなどのファンがいたら
そんなことを言われそうですね
それが複数のメンバーで活動している
バンドや音楽グループ、ユニットの
あるべき姿かもしれません

 

しかし、CAは違います
ASKAはよく
「(CHAGEとは)お互い考えていることは別です」
と言っていますし、

 

かつてCAのマネージャーを務めていた
渡辺徹二氏は
「もともと解散しているデュオ」
と言っていました

 

二人の結成当初のエピソードでは
ポプコン(ポピュラー・ミュージック・コンテスト)
で別々にエントリーして
本選出場を逃した二人が

 

コンテスト側の意向で
二人で組んで出場すれば面白いんじゃないか、
という言葉を受けて

 

じゃあ本選を目指して手を組もう、
というところから始まっています

 

メジャーデビューしてからの
彼らの楽曲制作やライブを見ていても
その特異点は見て取ることができます

 

彼らには、どちらかがメインボーカルで
コーラスというパート分けが存在せず、
どちらもメインボーカルを務め、
コーラスに徹することもあり、

 

それぞれが独立しながら息を合わせるという
他の音楽グループでは見ることのできないことを
実現しているのです

 

そうした活動のこだわりが
ユニット名にも表れているんじゃないか、
ということに気が付いたのです

 

CHAGEとASKAというお互い単独の
ミュージシャンだからこそ付けられた
ユニット名であり、

 

ファンであるならすでに理解しているであろう
この関係性を改めて特別なものだと、
いつもは何気なく眺めていた
“CHAGE&ASKA”という名前にも
込められているんだな、と感じました

 

このことに気付いたことで、
二人の音楽の面白さを
より面白く感じることが出来るのかな、思うと
今更ながらワクワクしちゃいますね(笑)

 


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コメント

  1. shoichi より:

    こんにちは。

    ニヤリとするような記事ですね。
    そうなんですよね!何てったって、デビュー前は『チャゲと飛鳥』だったらしいですからね(笑)

    改めて、『CHAGE&ASKA』ってイイ響きですよね。
    語感がいい!

    これは結果論ですけど、『ASKA&CHAGE』ではここまでの存在にはなっていなかったんじゃないかと…。たぶん。
    もっと言えば、彼らがそれぞれアーティスト名を“チャゲ”、“飛鳥 涼”と名乗っていたからこそのユニット名なんですよね。
    だって、もしも本名で音楽活動をしていたら、『柴田&宮崎』ですからね!(笑)
    これでは愛せません。
    プロダクションも、さすがにそんなコンビ名ではデビューさせないでしょうから、そうなると全く別のネーミングがなされていた可能性が大です。

    いやぁ、そう考えると、ホッと胸を撫で下ろしちゃいますね^^

    ———————————————————-

    ところで、前回の話の続きをこちらに持ってきてしまいますけど、
    ふとね、思ったんですよ。
    「ダイマツさん、羨ましいな」って。

    その理由は、だって、『&C』も、『Many Happy Returns』も、これから聴くんですもんね。
    つまりそれって、新譜を聴くのと同じ感覚じゃないですか!?
    そんな楽しみが残されているなんて、羨ましい!
    (あの、一切の皮肉は込められていませんのでね^^;)

    しかも、ブログによると、ASKAの『NEVER END』や、『Kicks』もまだなんですよね!?
    くぅ〜!! >_<
    一度でも聴いてしまうと、新鮮な気持ちというのは失われてしまいますからね…。

    どれもこれも素晴らしい作品ですので、僕はそれらを聴いたダイマツさんのレビューを楽しみに生きていきますよ(笑)
    何て言うか、まだ聴いていない人の反応を、純粋に見てみたいという想いなんです^^

    • ダイマツ より:

      shoichiさん>

      素早い反応ありがとうございます!

       

      これは結果論ですけど、『ASKA&CHAGE』ではここまでの存在にはなっていなかったんじゃないかと…。たぶん。>>

      それは僕も思いますね、当時名前を考えるのにも
      語呂って大事だったと思うんですよね

      しかし彼らの場合は、二人で意気投合して
      二人でユニット名を考えて
      音楽活動をしていた訳ではないので、

      二人の名前を繋ぎ合わせることでしか
      ユニット名には成り得なかったんじゃないのかな、
      と思います

      そうすると語呂の大事さを推して
      「CHAGE&ASKA」で落ち着いた、
      と考えてみるのも面白いですね

      恐らくですが、ポプコンで
      別々にエントリーした時に
      福岡地区大会でCHAGEがグランプリを、
      ASKAが最優秀歌唱賞を獲得して、

      この結果によりCHAGEをサポートする形で
      ASKAと同じステージに立った、
      という背景がCHAGEの名前を先に並べた
      理由なんじゃないかな、と
      勝手に推測してます(笑)

       

      『&C』も、『Many Happy Returns』も、これから聴くんですもんね。
      しかも、ブログによると、ASKAの『NEVER END』や、『Kicks』もまだなんですよね!?>>

      そうなんです、もっと言えば
      『SCENE III』もまだ聴いておりません^^;
      羨ましいですかね?(笑)

      20年以上も長くCAを聴いてるのに、
      ソロ作品に多く触れてこなかった自分に
      すごく悔しい思いをしてますよ^^

      知っているのと知っていないことの“差”は、
      CA愛を共有していても埋まることがないですから
      名曲を知り尽くしているshoichiさんが逆に羨ましいです!
      だから早く聴きたい!その一心ですね^^

       

      一度でも聴いてしまうと、新鮮な気持ちというのは失われてしまいますからね…。>>

      聴いた瞬間の衝撃は確かにすごいですよね
      「僕はこの瞳で嘘をつく」を『TREE』で
      初めて聴いた時にはビックリしましたから

      で、2曲目が「SAY YES」でしょう?
      ギャップあり過ぎやん!歌詞も間逆だし(笑)

      そうこうしてるうちに“僕瞳”はシングルカット、
      これにもまたビックリしました^^
      そういう楽しみを思うと、
      リアルタイムで聴いた経験が一番楽しい、
      ということになります、なるんですよ!

      それを大きく過ぎ去ってから聴くのは
      随分ともったいないことなんだな、とも
      感じるんですよね…(笑)

      ただ、良い曲、好きな曲は聴き込むほど
      新たな発見もあって
      音楽って素晴らしいなぁ、と
      いつも思いながら聴いてますね

       

      まだ聴いていない人の反応を、純粋に見てみたいという想いなんです^^>>

      ブログを書きながら同じことを考えてます
      まだCA作品を聴いたことがない人たちに
      その素晴らしさを伝えることができたら、
      若い世代の人たちにも聴いてもらえるかも
      しれませんからね

      世の中って常に新しいものには敏感で
      音楽もずっとそうやって新しいものが
      生産されてきたけど、

      記録がある限り、いつまでも後世に
      残すことができて、当時のままの音を
      聴くことができるんですよね

      ここが他の“物”とは明らかに違うんですよ
      どれだけ古くなってもいつでも取り出して
      “新鮮な”古さを堪能できる

      この素晴らしさに、たくさんの人が
      気付いて欲しいと思ってます

      …何だか最後はずれたレスポンスになってしまいましたが
      まだ聴いてないCA作品を
      早く聴きたいですね~!

       

  2. shoichi より:

    こんばんは。

    CHAGEをサポートする形でASKAと同じステージに立った、
    という背景がCHAGEの名前を先に並べた
    理由なんじゃないかな、と勝手に推測してます(笑) >>

    このダイマツさんの推測は、おそらく当たってるんじゃないかなと、僕も思っております。
    言ってみれば、「チャゲwith飛鳥 涼」ってことですもんね。
    そう考えると、あの時CHAGEがグランプリを取ったのも、どこか運命的なものを感じますね。

    名曲を知り尽くしているshoichiさんが逆に羨ましいです!>>

    いえいえ、全然!
    僕は、アルバム未収録のカップリング曲を、ほとんど知りません。
    (ほとんどがCHAGE作というね…)
    あと、何を隠そう(隠す必要も無いんですが…) MULTI MAXは聴いてません^^;
    『PROLOG』に収録されているのだけ分かるという感じです。

    ソロに行かなかったダイマツさん。マルチに行かなかった私。
    色々な楽しみ方があるのもまた、CHAGE&ASKAの魅力の一つなのかもしれないですね。

    「僕はこの瞳で嘘をつく」を、『TREE』で初めて聴いた時にはビックリしましたから
    で、2曲目が「SAY YES」でしょう?
    ギャップあり過ぎやん!歌詞も間逆だし(笑) >>

    僕のCAとの出会いは、ベタですけど『SAY YES』なんですね。
    その曲しか知らなかったわけで、たしかに、あんなにもアップテンポな曲が流れてきたときは
    「えっ…?」
    って、驚いた記憶があります。

    当時は小6でしたので、歌詞の意味は全く理解していませんでしたね。

    あ、あと、『CAT WALK』が流れてきた時は、
    「だれ…?(・_・)」
    って思いました(笑)
    (即、飛ばしました。ハハハ…。当時ですからね)

    リアルタイムで聴いた経験が一番楽しい、
    ということになります、なるんですよ! >>

    こういう考えはあまり持っていなかったです。
    そうかぁ…。なるほどなぁ…。
    まあ確かに、“歌”ってその時代その時代を切り取っている側面はありますからね。聴くだけで、そのときの風景だったり心情だったりを思い出したりしますもんね。

    いや、でも、

    まだCA作品を聴いたことがない人たちに
    その素晴らしさを伝えることができたら、
    若い世代の人たちにも聴いてもらえるかもしれませんからね >>

    って仰っているように、誰でも、昔の楽曲は物理的にリアルタイムでは聴けないですからね。
    そこは各々のリアルタイムで良いのかもしれませんよ。
    (そんな日本語表現、あるのだろうか…?)

    まさに、
    “新鮮な古さを感じ取ることができる”
    ってことですよ!

    あ、でも、この場合はちょっと違いますかね^^;
    ダイマツさんの場合は、聴ける時に聴かなかったパターンですもんね。

    う~ん…、難しくなってきました…。(-。-;

    • ダイマツ より:

      shoichiさん>

      コメントありがとうございます~

       

      僕は、アルバム未収録のカップリング曲を、ほとんど知りません。
      (ほとんどがCHAGE作というね…)
      あと、何を隠そう(隠す必要も無いんですが…) MULTI MAXは聴いてません^^;>>

      なるほど!MULTI MAXはまだアルバムを入手できそうですが
      モーニングムーンからWALKあたりのc/wは
      入手困難ですから、オークションかアマゾンの
      マーケットプレイスあたりで手に入るかも…
      (そこまでして聴きたいかどうかですが…(笑))

      ただですね、それらc/wの中で
      聴いて欲しい曲がいくつかあります

      「Count Down」のc/w「恋人との別れ方(男の場合、女の場合)」
      これは珍しいASKAのc/wのみ収録の曲です
      「モーニングムーン」のc/w「GENTLY」
      「Trip」のc/w「ソプラノ」

      この2曲はCHAGE曲ですが、かなり好きなバラード2曲です
      YouTubeで探せば出てくると思います
      (削除されていなければ…)

       

      『CAT WALK』が流れてきた時は、
      「だれ…?(・_・)」
      って思いました(笑)
      (即、飛ばしました。ハハハ…。当時ですからね)>>

      『TREE』の頃はチャゲアスしか聴いてなかったので
      「CAT WALK」も頑張って聴いてましたね
      高校1年生でしたが、チャゲアス好きの友人は
      CHAGEの曲は飛ばしてたみたいです(笑)

       

      “歌”ってその時代その時代を切り取っている側面はありますからね。
      聴くだけで、そのときの風景だったり心情だったりを思い出したりしますもんね。>>

      ドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌が
      CAだということを知った時、
      僕は絶対に「GUYS」がシングルカットされるに違いない!
      と思ってたんですが、蓋を開けてみたら
      「YAH YAH YAH」だった、という
      かなり嬉しい(一方的な)裏切りを経験しましたからね(笑)

      こういう経験ができるのも、リアルタイムで聴いていたからなので
      後から聴くよりもちょっとお得感があるような気がします^^

       

      そこは各々のリアルタイムで良いのかもしれませんよ。>>

      なるほど、各々のリアルタイム…良い表現ですね!
      厳密にはリアルタイムではないけど、
      自分にだけ流れている時間の中で出会った音楽、
      その瞬間が“リアルタイム”である
      いやコレはかなり面白い考え方ですね

       

      あ、でも、この場合はちょっと違いますかね^^;
      ダイマツさんの場合は、聴ける時に聴かなかったパターンですもんね。>>

      聴ける聴かないどちらにせよ、
      曲を知らないのだから“新鮮な”古さは味わえますよ~^^

       

  3. saske より:

    突然、お邪魔します。

    私は彼らがデビューした当時から知っています。
    Chageさんの名前の由来をご存知ですか?

    なんでも、C調でハゲだったから…だと当時本人が話していた事です。
    かくなる私もずーっとファンを続けて来ました。
    フォークギターを手にしたのも彼らがキッカケです。

    • ダイマツ より:

      saskeさん>

      はじめまして!
      コメントありがとうございます~

       

      突然、お邪魔します。>>

      まだまだ閑散としてますので、
      いつでも遊びに来て下さい、大歓迎です^^

       

      私は彼らがデビューした当時から知っています。>>

      デビュー当時からの根強いファン!
      憧れますねぇ、僕がデビュー当時から
      知ろうと思ったら4歳からってことになりますので…

      さすがに「ひとり咲き」を
      4歳から聴いてる人はいなさそうですよね(笑)

       

      Chageさんの名前の由来をご存知ですか?
      なんでも、C調でハゲだったから…だと当時本人が話していた事です。>>

      リアルタイムで話されていたのを
      聞いたことはないですが、
      書籍『愛すべきばかちんたちへ』と
      『月が言い訳をしてる』で読んだような
      記憶があります

      もちろん、飛鳥涼の由来もです^^

       

      フォークギターを手にしたのも彼らがキッカケです。>>

      フォークギターを持って二人でステージに立つ姿を見たら、
      聴いている方も弾きたくなりますよね!
      弾き語りは本当に気持ち良いですからねぇ、
      ギターさえ巧く弾ければなおのこと…^^;

       

  4. みずき より:

    こんばんは!
    改めて並べられると…そうですね。
    コブクロは苗字ですが、最初から略してますしね。
    そう考えると、珍しいグループ名かも!
    そりゃ~、拓郎さんから「ヒデとロザンナ」なんてイジラレますわな(笑)
    もともと一人でも成り立つのに、それが合わさった時の
    科学反応は何十倍…いや!無限大と言っても大げさではない!!
    お二人なので、見ている側として楽しいです(*´ω`*)

    • ダイマツ より:

      みずきさん>

      こんばんは!(実はこんにちは!)
      コメントありがとうございます~

      ああ、コブクロはメンバーの苗字をとって
      コンビ名になっていますね
      でも正式名称が“コブクロ”なので
      チャゲアスと略されているのとは違います!(笑)

      名前が融合していない、
      コンビとしての名前ではないというのは
      お互いの中に譲れない何かがあるか

      あるいはムード歌謡のグループみたいな
      “内山田洋とクール・ファイブ”のように
      リーダー的な誰かとコーラス隊という編成を
      想像できる、
      こう考えることができますよね

      CHAGE&ASKAの場合は前者だと思うんですよ
      彼らが手を組んだ辺りのエピソードを振り返れば
      どちらもソロミュージシャンですから、

      ソロミュージシャンが30年間ずっと
      コラボレーションしてるから
      そりゃあもうものすごい化学反応ですよ^^


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