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チャゲアスと私 その2

 

前回の記事では、
僕がチャゲアスを聴くことになった
きっかけの曲について書きました

 

さて今回は、
僕がその後どのように
チャゲアスの楽曲を知り尽くしていくことに
なったのかを順を追って
振り返っていこうと思います

 

アルバイト代を全部チャゲアスに変えた

 

前回の記事でも登場した
チャゲアスを強くオススメしてきた友人、
彼の実家が喫茶店を経営していて

 

中学から高校に上がる間の
春休み2週間ほどを利用して
僕は友人の実家の喫茶店で
アルバイトをさせてもらうことにしました

 

最初は自分の力でお金を稼ぐ、
ということがどういったものかを
経験するつもりで始めたのですが、

 

いざ給料をもらうことになった途端
脳裏にチャゲアスが思い浮かび、
「そうだ、アルバムを買おう!」と
すぐさまCDショップへ走りました

 

その当時、僕が持っていた
チャゲアスのCDは「太陽と埃の中で」という
シングル曲のみだったので、
アルバムを買うことがとても楽しみでした

 

CDショップのアルバムコーナー、
アーティスト「ち」の棚を探すと
ありました!
「CHAGE&ASKA」のアルバムがずらりと!

 

その頃、まだ『TREE』は発表されておらず
デビューアルバム『風舞』から
最新アルバム『SEE YA』までが
発売順に並んでいました

 

こういうのは律儀に最初から
聴きたくなるので、
迷わず『風舞』をチョイス

 

一度に何枚も買っても
聴くのが大変なので、まずは1枚
記念すべき初めてのアルバムは
『風舞』だったのです

 

(…だったのかな?記憶が曖昧です)

 

確か月1ペースで
アルバムを1枚から2枚買い続け、
『TREE』が出る頃までには
計6枚のアルバムを買い揃えました

 

しかも友人と二人で買い揃えたもんだから
持っているアルバムを発売順に並べると
お互い飛び飛びで保管している状態です

 

こうしてチャゲアスのアルバムを
買い揃えていった結果、
僕のアルバイト代が全てそれらに
取って代わってしまったのです

 

アルバム未収録のc/w曲も買い揃えた

 

チャゲアスがアルバム『RED HILL』を出す頃までに
僕と友人はそれ以前の過去作品(アルバムのみ)を
全て買い揃え、

 

アルバムを取っ替え引っ換え
楽曲のハーレム状態で聴きまくりました

 

しかし、ここまで揃えてしまうと
後はCD化されていないライブアルバムが2枚、
クリスマス限定で当時CD化されていなかった『Snow Mail』、
アルバム未収録のc/w曲と

 

まだ聴いたことのない楽曲に
思いを馳せることになりました

 

この中で手っ取り早く
耳にすることの出来るものはどれか、
考えるのも束の間、c/w曲に狙いを定めました

 

僕がどっぷりとチャゲアスに浸かっていたのを
知っていた母が、
ある日僕に訊ねてきました
「アンタ、何か欲しいCDある?」

 

どうやら、以前に母が勤めていた
会社の同僚の娘さんが
CDショップでアルバイトをしているらしく、

 

安くはならないけど頼めば確実に手に入るよ、
という願ってもない情報を
差し出してきたのです

 

こんなオイシイ話に乗らない訳がなく、
僕は早速アルバムに収録されていない
c/w曲の入ったシングルCDを頼みました

 

こうして、
「GENTLY」「DIAMOND SAND」
「恋人との別れ方(女の場合、男の場合)」

 

「やさしさの向こう側」「わき役でほほえんで」
「あきらめのBlue Day」「ソプラノ」
「抱いたメモリー -as time goes by-」

 

この8曲を手に入れ、
その当時にして手に入れられるCD音源を
全て集めて耳にすることが出来たのでした

 


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コメント

  1. みずき より:

    こんばんは!
    いいな~、羨ましい(/ω\)
    ダイマツさんは友達と集めていたんですね。
    しかも、今新品のシングルを今探そうと思ったら
    絶対無理ですから、ラッキーでしたね!!

    私は「上」と手分けして集めてましたよ。
    私が買うのは昔のアルバム、ビデオ、ASKAソロ担当でした。
    だから「THE夏祭り」を見た時のインパクトが大きかったんです(笑)
    「和太鼓より、GUYSの方が買いたかった」みたいな( *´艸`)
    今見ると、楽しいビデオです(笑)

    ダイマツさんはバイト代をつぎ込んだんですね。
    私はまだバイトできる年齢ではなかったので
    主にお盆・正月に貰うお金をつぎ込みました(^^ゞ

    当時はCD並んでましたよね~。
    今はプレート?だけしかありませんでした…
    レンタルショップにおいては「懐メロ」の部類にざっくり「DOUBLE」
    とか置いてあったので、ショックを受けてしまった私。
    「チャゲアスは懐メロなんかじゃないぞ~」
    と店員に殴りかかってやろうかと思いましたが
    痛いファンになりたくなかったので、おとなしく帰りました(笑)

    • ダイマツ より:

      みずきさん>

      おはようございます、コメントありがとうございます

      チャゲアスのアルバムを買い始めたのが
      高校生の頃だったので、
      親から貰うお小遣いとは別に収入があれば
      金銭的な余裕が出ますからね
      アルバムを買い漁ったのは
      はっきり言って勢いが大きかったと思います^^

      PVやライブ映像といったビデオ作品は
      お互いあまり手を出していませんでした
      何せアルバムを揃えるだけでも一苦労なのに、

      ビデオまで買い揃えるのは
      金銭的にもかなり大変でしたね~

      現在のチャゲアスの位置付けが懐メロ、
      もうこれは仕方がないと思います
      色んな音楽を聴いてきた上で考えると

      懐メロと呼ばれる日本の音楽の方が
      新しいJ-POPよりもJ-POPらしい、と
      思いませんか?

      その世代だからそう思うだけ
      なのかもしれませんが、
      懐メロに括られる日本の音楽は
      どのジャンルの音楽よりもメロディラインが
      秀逸だと僕は感じています

      懐メロと聞くと古臭い音楽だな、
      と感じるかもしれませんが
      その魅力を知っているならば
      懐メロに括られるチャゲアスを
      むしろ誇りに思いましょう^^

      懐メロ=“懐かしいメロディ”なんて
      ステキなネーミングだと思いませんか?


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