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ASKA7年ぶりのオリジナルソロアルバムについての考察

 

読者さんからの貴重なコメントにより
面白そうな記事を書けそうだったので
今回の記事で読者さんへ返信する、
という形でお送りします

 

コメントの内容は
ASKA7年ぶりのオリジナルアルバム、
という宣伝についてです

 

これに異論を唱える者あらわる!
という感じですが、
果たしてその真相とは!
そして、気になるCHAGEの
ソロ活動についても語ります!

 

“7年ぶり”の真相

 

さて、ASKAの最新アルバム
『SCRAMBLE』は、
ソロ作品にして実に7年ぶりの
オリジナルアルバムとして
発表されました

 

この作品の一つ前のオリジナルアルバムは
『SCENE III』
2005年11月23日の発売でした

 

『SCRAMBLE』の発売が
2012年10月17日なので、
確かに7年の月日が経過しています

 

この二つのオリジナルアルバムの
間に発売されたものは
既存のアルバムを2枚組にした再発盤、
『SCENE』シリーズからの厳選ミニベスト盤、
ミニカバーアルバム、セルフカバーアルバム
…などなど

 

これらには一切新曲は入っておらず、
オリジナルアルバムにはカウントしません

 

それならば何も間違っていないはず
では、なぜ7年ぶりに釈然と
しなかったのでしょうか

 

読者さんとしては、
CHAGE&ASKAもそれぞれのソロ活動も
大して違いがない、どちらも同じように
好きである

 

ゆえにCAの最後のアルバム『DOUBLE』が
2007年に出てるじゃないか、
オリジナルアルバムとしてなら5年ぶりだよ
…ということです

 

もう一つ、しかしこの場合だと
CAとソロという活動枠の違いがあり
CAはCA、ソロはソロと完全に切り離して
考えれば確かに7年ぶりである

 

だが、ASKAファンやCHAGEファンが
ソロだけのファンであるはずがない、
CAファンであってこそソロも好きなんじゃないか
切り離すのはおかしいじゃないか、
とも言っています

 

アツイですね、同じCAファン同士
こういう話はとても嬉しく思います

 

さて、僕なりになぜソロとしての7年ぶりを
作り手側が強く推しているのかを考えました

 

これには、何をアピールしたいかという
サインが見て取れるかと思います
それはズバリ、“ソロとしてのASKA”です

 

母体がCAであるとはいえ、
現在どういう形で活動しているか、といえば
ソロなのです

 

恐らくこのソロという部分を
強くアピールしているように思います
ソロ活動をアピールするのであれば、
当然過去のソロ作品を踏まえた
物の見方が必要になってきます

 

振り返れば、『SCENE III』以来
オリジナルアルバムを出していません
きっとファンの心理としては
そろそろ出してもいいんじゃないの?
という部分が大きかったと思います

 

そうした心理を突いた謳い文句として
“7年ぶりのオリジナルアルバム”と聞けば
ASKAのソロ作品にも注目し、
最新アルバムにも興味が沸き、
ASKAのソロ活動をこれ以上なくアピールできる、
こう考えることが出来るのです

 

僕自身が捉えた“7年ぶり”という言葉は、
まさにその言葉通りに心を動かされてました(笑)

 

ただ、ソロだけのファンっているのか?と言われれば
きっといないだろうと僕も思います
CAが好きで、どちらかというとASKAが好き、
逆にCHAGEの方が好き、と言う風に
ファン層が分かれて

 

ASKA寄りのファンが7年ぶりという言葉に
見事に心を動かされたんだと思います
しかし、それはASKAのみのファンではなく
あくまでCAファンの中の“ASKA”ファンだと
推測します

 

(もちろん、ASKAのみのファンという方も
いないとは限りませんけどね)

 

CHAGEのソロ活動について

 

さて、長々とASKAの“7年ぶり”について
触れてきましたが、
本当に語りたいのは実はここからです

 

ASKAのソロとしてのオリジナルアルバムが
7年ぶりであると宣伝したのなら、
過去にCHAGEがソロ活動で発表した
オリジナルアルバムは、
さらに長い間を空けて発表しているものが
あるのです

 

CHAGEの初めてのオリジナルソロアルバムは
1998年に発売された『2nd』です
そして、その次のオリジナルソロアルバム
『アイシテル』は2008年…

 

10年も間が空いちゃってるのですよ!
ASKAの7年ぶりより3年も長いです
しかもその間には、ソロとして作品を
発表すらしていません

 

そして、発表当時には10年ぶりだと
話題になっただろうか、と振り返ってみても
話題になった記憶はありません
この温度差は何?
…ということになりますね

 

これは、僕としては
ASKAとの温度差は全く気にしておらず、
むしろ大きく取り上げられないスタンスが
CHAGEらしいと思うし、
そういう立ち位置のCHAGEが好きなんですね

 

恐らくCHAGE本人も望んで
そうしていると思いますし、
それくらいの“位置”で彼のやりたい音楽を
誰にも気兼ねすることなくやっていく、
これがCHAGEの音楽に対する姿勢だと
感じています

 

かつてのMULTI MAXがそうだったように
音楽とは楽しくある方がより面白い、
古いけど新しい、自由で遊び心もある
これをASKAに求めることは、
恐らくできないでしょう

 

そういう意味では、CHAGEの音楽が
業界でプッシュする音楽では
ないんじゃないのかな、とも考えられ

 

売れ線でないところがさらに
CHAGEの好感度をアップさせているんだと
勝手に想像してます(笑)

 

CAの活動時期においても
ASKAがメインという一般的な
捉え方において、

 

CHAGEの存在が
どうしてもASKAとイコールではない、
これには納得がいかないということは
全くありませんでした

 

むしろCHAGEがお互いの
立ち位置をコントロールしていて
ASKAを目立たせるようにしていたので、

 

そうしたCHAGEの姿勢に
惹かれたような気もしてます

 

これは、ASKAを盾にして
行動範囲を幅広く確保したCHAGEの
大いなる作戦なんだ、と
思います(笑)

 

きっと、表に立たされたASKAも
まんざらではないのでしょう
…、まぁこの辺りの話は
あくまで想像の域を出ませんが(笑)

 

僕がCHAGEを好きな理由、
みたいな話になってしまいましたが
音楽の好みも含めたCHAGEの活動スタイルが
自分の嗜好に合っていたから、

 

CHAGEのソロ活動を大々的に
話題にしてもらわなくても
自分が好きであれば
不満も何も生まれないのです

 

もちろん、他のCHAGE寄りのファンの方には
ASKAよりCHAGEをもっと話題にしてほしい!
と思っている方もいないとも限りませんが、

 

僕は今のままのCHAGEが良いんです!
ぜひこのまま話題にならない立ち位置で
作品を作っていってほしいと思います(笑)

 


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コメント

  1. YKK より:

    お疲れ様ですo(^▽^)o!いつもはツイッターで感想を書いているのですが、こういう興味深い考察は140文字じゃ足りないので初めてですがこちらに個人的感想を書いてみたいと思います。

    始めに俺はどっちだと言えばASKA派です。だからと言って当然CHAGEが違うというわけではありません。いきなり結論を言ってしまいますが、個人的にはダイマツさんのこの考察は俺はしっくりきています。

    俺はまだファン歴9年という若輩者ですが、いろんなサイトや動画で今まで見たことを振り返るとチャゲアスの見方はいろいろあります。例えばASKA本人はライブで「お互い考えることは別ですw。」と言っていたり、久しぶりに戻ってきた渡辺徹二さんは10周年の時の解散の噂どうこうの時に「もともと解散しているデュオ」という独特の言い回しをしているし、そしてたくさんいるファンの中でよく見聞する意見が「全く違うアーティスト個性がある2人が揃って歌っていることが『運命』だったり『奇跡』である」という解釈もあります。

    話がかなり逸れてしまいましたが、チャゲアスというのはデュオであることはもちろん、これはみなさん周知の通りではありますが、ソロになれば上述通り、個性も音楽性も違う自由自在な存在です。ですので本当はフロントマンなんていないのですが、一般的にASKAがフロントマンというか勝手にメインボーカル的存在に世間が作っている面もある気もします。そんなわけないですよね。今の俺の意見の主語(第一人称)をCHAGEにしてみても同じ価値、いい意味で同じ解釈の文になると思います。ASKAもCHAGEも立派なフロントマンだと思います。歌詞で言う「2人は小さな複数だけど、とても大きな勇気になれる」(これでいいのでしょうかw?)

    本当にごめんなさい(´;ω;`)。また違う角度で話をさせていただくと、俺がダイマツさんの今回の考察がしっくりくる理由は、12年前の伝説の韓国ライブの最後の歴史に残る名シーンにも表れていると思うのです。ASKAが最後のMCで日韓友好を薦める名スピーチをした後の「On Your Mark」。これでASKAが感情がピークになりまともに歌えなくなったときCHAGEがASKAに特別な気遣いはあえてしないで自分のパートをしっかり歌いあげていたシーンは改めて有名なシーンです。

    ここで無理くりかもしれませんがダイマツさんの考察の「CHAGEがお互いの立ち位置をコントロールしてASKAを目立たせている。その姿勢に好感を得る」という「着地点」にたどり着くのではないかと思います。お互い性格も個性も違うとは言いながらも、33年一緒に歌い、またはそれぞれ切磋琢磨している中で「そびえ立つ『BIG TREE』」のようなとても太くてちょっとのことでは倒れるどころか揺れもしない信頼関係が築けているようにも感じます。

    CHAGE(ファン)の立場にもしなってみたら俺もダイマツさんと同じ感情になっていると思います。決してASKAに嫉妬なんかしないで逆にCHAGEらしく明るく笑いながら見守ってるんじゃないかなと想像してみます。ASKA、そしてCHAGE自身、さらに33年の中でずっと応援してきた、今日ファンになった、いつでもいいです。大事なファンの皆さんが2人の音楽をわかっているから立ち位置も理解出来ることだと思います。

    本当に長くなってしまいましたがやっぱり2人が大好きです!こんな若輩者ですが気持ちを綴ってみました。

    • ダイマツ より:

      YKKさん>

      いつもありがとうございます!
      コメントをして頂いて、とても嬉しく思います

      こういう興味深い考察は140文字じゃ足りないので
      初めてですがこちらに個人的感想を
      書いてみたいと思います>>

      ありがとうございます、
      こちらへの感想もいつでもお待ちしていますよ~^^

      チャゲアスの見方はいろいろあります>>

      「お互い考えることは別です」というASKA、
      「元々解散しているデュオ」という渡辺徹二氏、
      そしてファンによるそれぞれの解釈…

      この部分を読んで、僕はCAが他の二人編成の
      音楽ユニットとは明らかに違う、
      しかも一目見て分かるその違いに気が付きました

      これも別記事で書きますので
      更新までお待ち下さいね^^

      一般的にASKAがフロントマンというか
      勝手にメインボーカル的存在に
      世間が作っている面もある気もします
      そんなわけないですよね>>

      「そんなわけない」とは、
      ファンがそう感じていれば一般的な、
      世間の作る彼らのイメージを
      気にすることはありません(笑)

      ASKAが感情がピークになりまともに歌えなくなったとき
      CHAGEがASKAに特別な気遣いはあえてしないで
      自分のパートをしっかり歌いあげていたシーン>>

      CHAGEが「何とかしなければ、とは思ったけど
      自分のパートしか覚えていなかった」と
      語ったエピソードですね

      ASKAの歌うメロディがポッカリと
      抜けてしまった状態だからこそ、
      ASKAの感情がリアルに伝わってきて
      見るたびに感動してしまう名シーンだと
      僕も思います

      俺はまだファン歴9年という若輩者ですが>>

      ファン歴9年でそこまで詳しいのがすごいです!
      僕は20年以上の古参ファンですが
      お互い彼らを愛する気持ちはファン歴の
      長さに関係なく同じだと思ってますので、
      これからもファンとして彼らを支えていきましょう

      最後に、今回の考察でCHAGEとASKAの
      関係性みたいなところにも触れましたが、
      僕には僕の見方があり、YKKさんからの視点も
      あると思います

      つまり、人それぞれの考察があり、
      どれも間違いではない、ということ

      歌の歌詞にはこういう考え方を持っていても、
      音楽ユニットの関係性についても
      こんなことを面白く考えられるのは
      CAだけのような気がします

      返信の途中にも書きましたが、これは
      明らかに他の二人編成の音楽ユニットにはない
      特徴であり、特異な存在だと感じます

      それが他のユニットと見比べて
      一目で分かるとは…

      それでは次の記事更新をお楽しみに!^^

  2. shoichi より:

    こんにちは。
    わざわざ一つの記事にして頂いて恐縮です。

    今回、この記事に目を通させてもらって、
    「あー、俺は完全に盲目的になっていたなぁ…」
    と思わさせられました。

    僕の中で、あの“無期限活動休止”宣言は、どこか「いつものことさ」と余裕ぶっていたところがあったんですね。
    今までのソロ活動は、あくまでC&Aの音楽の幅を広げるためのものだったのが、現在のそれは、もう違うんですよね。僕はそこを無意識の中で受け入れていなかったんだ!ということも気づかされてしまいました…。

    そうだった!今はソロアーティスト「ASKA」を宣伝するのが当然だったわけですね。
    もしかしたら、CHAGE&ASKAの“ASKA”というのを知らない人だっているかもしれませんしね(笑)
    うーん、納得しました。

    それにしても、ダイマツさんのCHAGEに対する姿勢は、見事なもんですね!
    「そういう見方なんだ!」
    という驚きがありました。

    しかしですね、CHAGE派でもASKA派でもなく、CHAGE&ASKA派(そんな派閥、あるのかな…?)の僕から言わせて頂くと、話題になるならないは全く別問題として、やっぱりCHAGEにも期待したいんですね。

    これまでの彼のソロ活動を振り返ってみると、ーもちろんMULTI MAXの存在はありますが、あくまでもここでは“ソロ”という観点から考えますー まだまだ僕は物足りなさを感じます。
    ちょっと細かい話になってしまいますが、僕の中では名盤の『2nd』ですが、よくよく見てみると、10曲中、インストが1、セルフカバーが1、作詞のみが1という内容です。
    続く『アイシテル』は、素晴らしいですね。全曲作曲しています。が、やはり2曲はセルフカバーです。
    『Many Happy Returns』は、オリジナルとは少し一線を画すアルバムですが、新曲も4曲クレジットされています。しかし、作曲のみが1、作詞のみが1、他2曲はなんと両方ともしていません。
    そして最新作『&C』。これも素敵な作品ですが、10曲中2曲はセルフカバー。新たに作曲したのは4曲です(うち1曲は久松さんとの共作)。

    さて、ここからはもう、個人の好みや考え方の違いですので、気軽に聞いて欲しいです。
    ダイマツさんが仰るように、CHAGEの根底には「音楽は楽しく!」という想いがあるのでしょうし、実際、色々な形のアルバムをリリースし、僕たちリスナーを楽しませてくれています。
    しかし、僕はですね、あえて言いますが、そろそろここいらで、「CHAGEの本気」を見てみたいんです!
    (あの、誤解のないように、ずっと本気であることには疑いようはないですからね。)
    純度100%の、ソロアーティスト“CHAGE”を見たいんですよ。しかも、“シンガー”としてではなく、“シンガーソングライター”としてのです。

    作詞に至っては、昔から松井さんや澤地さんなどに依頼をされていたんで、そこはこだわりません。でも、せめて、作曲だけは自分のお力でやって頂きたいというのが本音です。
    (でも、近年のCHAGEの詞はさらにイイですよね!『夢のほとり』とか、『春の雪』とか。だからこそ、作詞作曲両方を期待したりもするんですが…)

    「楽しく!」というスタンスは失って欲しくない。
    ただ、僕は今年の『茶会』に参加したんですけど、あの世界観は本当に素晴らしかった!あのスタイルは、「ただ楽しく」というコンセプトとは明らかに違います。文字通り、新たな扉を開けたと思わざるを得ません。
    加えて、そこで披露された新曲『永い一日』も、今までに無かったテイストで、とても新鮮でした。

    それらのことを踏まえて、ここは一発「どうだ!」というアルバムを、来年あたりに期待しているんですよ。
    現在は充電期間みたいですし、「細道」も予定されていませんし、ASKAのニューアルバムに刺激を受けたと思いますし、「ここにCHAGEあり‼」というものを見せつけて欲しいですね。

    • ダイマツ より:

      shoichiさん>

      いつもコメントありがとうございます!

       

      そうだった!今はソロアーティスト「ASKA」を
      宣伝するのが当然だったわけですね>>

      UNI-VERSE」の記事にも書いたのですが、
      SCRAMBLE』を聴いてようやく
      ASKAを“ソロアーティスト”として見ることができ、
      好んで聴くことができた、と思いました

      shoichiさんの7年ぶりの話がなかったら
      ソロ活動のアピールということも
      考えつかなかったかも知れません^^

       

      CHAGE派でもASKA派でもなく、CHAGE&ASKA派(そんな派閥、あるのかな…?)>>

      これはチャゲアス世代のファンであれば
      多くのファンがCA派に該当すると思います

      僕は紛れもなくCA派で、
      その中でもCHAGEの方が好きという
      スタンスですね^^

      それを証拠に、CA作品の“亡霊”が
      僕の中に棲み付いていて
      CHAGEのソロ作品も『アイシテル』を
      ようやく最近手に入れた次第です

       

      個人の好みや考え方の違いですので、気軽に聞いて欲しいです>>

      このことを分かっているのと分かっていないのとでは、
      独り善がりの話がぶつかってしまい、
      面白くありませんよね

      僕はこうだ、あなたはそうだ、
      お互いの物の見方の違いに価値があり
      視野が広がっていく

      語り合うならこういう関係性が良いと
      僕も思っています^^

       

      僕は今年の『茶会』に参加したんですけど、あの世界観は本当に素晴らしかった!>>

      僕はライブに行ける時間というのが本当になくて
      専らCDや映像でしか楽しんでおりません

      なので、とても羨ましい経験をしたんだなと
      指をくわえています(笑)

       

      ここは一発「どうだ!」というアルバムを、来年あたりに期待しているんですよ>>

      CHAGEほどのミュージシャンでも作詞、作曲を
      一切していない曲を歌うんですねぇ

      ある意味、面白いのかも…
      (ソロ作品を全て持っている訳ではないので、
      知らない曲もあります、勉強不足でスミマセン)

      そういう制作のあり方を含めて
      やりたいことをやってるなぁ、という感じで
      僕は捉えてしまいますので、

      自分は相当CHAGE好きなんだな、と
      改めて思っちゃいました^^

       

      ASKAのニューアルバムに刺激を受けたと思いますし、「ここにCHAGEあり‼」というものを見せつけて欲しいですね>>

      ASKAはそういう意味では全曲に
      全力投球!という捉え方ができますね
      『SCRAMBLE』はまさにそんなイメージですもんね

      でもCHAGEがとことん自分の音楽を
      追究していったら、
      付いていけるファンがどれくらいいるのだろうか…
      と考えるとちょっと恐ろしいですね…^^;

      そういうCHAGEもまた、大好きですなんですが^^

       

      • shoichi より:

        こんにちは。

        あの、ちょっと僕、一人で先走り過ぎた気がします…。
        少し落ち着きますね。スイマセン…。

        えーと、そうでしたね!
        ダイマツさんは、ずっとCAの亡霊に取り憑かれていたんですよね。
        (この“亡霊”という表現、実に的を射ていますね(笑))
        で、ようやくここ最近になって、お互いのソロとしての活動に興味が湧き出したと。
        つまり、除霊が出来たと(笑)

        やっぱり今思うと、それほどあの“無期限活動休止”の発表は、ファンにとってはセンセーショナルだったんだなぁ…と、改めて感じます。

        話を戻しますと、それで、「じゃあCHAGEのソロ作で何を聴こう」と選んだのが、『アイシテル』だったわけですね。
        (個人的には、特に『夜のイキモノ』がセクシーで大好きです!)

        ふむふむ。
        ではですね、ダイマツさん、これから徐々にソロ作にも触れて行くのでしょうけれど、是非とも、是非とも!
        『&C』を聴いて頂きたいです!
        このアルバムは、CHAGE好きにはたまらないと思います。とにかくカッコイイ!1曲目からやられてしまうと思いますよ。
        MULTI MAXがお好きなら、なおさら聴いて欲しいです。
        (いや、逆に聴かない方が良いのかな…?いやいや、でも聴いてほしい!)

        そして、聴いた上でのダイマツさんのレビュー、ぜひ読みたいですね!

        何だか、私的な伝言みたいになっちゃって、大丈夫でしたかね?

        余談なんですが、僕もライブはあんまり行きません。
        今回は、たまたま時間が合ったので参加したまでですよ。ちなみに、CHAGEソロライブは、初体験でした。

        それから、作詞作曲両方をしていない楽曲を唄うことに対して、
        「ある意味、面白い」と捉えるダイマツさんの姿勢には、頭が下がります。
        CHAGE愛を感じますよ!^ ^

        ファンですら付いていけないような、CHAGE色全開のアルバム、イイじゃないですか!期待しちゃいます!
        ふふふ…。

        • ダイマツ より:

          shoichiさん>

          コメントありがとうございます~

           

          ダイマツさんは、ずっとCAの亡霊に取り憑かれていたんですよね。
          (この“亡霊”という表現、実に的を射ていますね(笑))
          で、ようやくここ最近になって、お互いのソロとしての活動に興味が湧き出したと。
          つまり、除霊が出来たと(笑)>>

          “亡霊”という表現、自分でも書いてて
          「上手いこと言った!」と感じてました(笑)

          除霊ができたのは『SCRAMBLE』のおかげですね
          それまでASKAソロを聴いても、どこかでCHAGEと
          比べてしまっていて、自分の好みはやっぱりCHAGEだなと
          思い込んでました

          そういうものを全部振り払ってくれて、
          ASKAすげぇ!ASKA良い!ということを
          改めて…というかCAではないソロとしてのASKAを
          ようやく自分の中に取り込めた、
          つまりはCAの亡霊が正しい形で成仏してくれたと
          思ってます^^

           

          「じゃあCHAGEのソロ作で何を聴こう」と選んだのが、『アイシテル』だったわけですね。
          (個人的には、特に『夜のイキモノ』がセクシーで大好きです!)>>

          実はCHAGEがMULTI MAXではなく単独ソロやります、
          という時には『PROLOGUE』と『2nd』は購入して
          聴きもしましたね~

          しかし、その当時は正直めっちゃ良い!と
          思うまでには至らなかったんですよね
          これも“亡霊”(CA活動中なので“生霊”ですかね?笑)のおかげで
          ソロにはのめり込めなかったんだと思います

          『アイシテル』を聴こうと思ったきっかけは
          その前にシングル発表していた「waltz」を
          たまたま動画で聴いてすごく良かったので、
          「そろそろCHAGEソロも全部欲しいなぁ」という気持ちを
          後押ししてくれたから、ですね

          アルバムを買って聴いてみると全曲好きで
          「やっぱりCHAGE最高!」と思ったんですが、
          この時にはまだソロとしてのCHAGE、ではなく
          CAのCHAGE好きがASKAよりもCHAGEの曲の方が好き、と
          言ってるだけの状態でしたね

          そう考えると、ASKAの『SCRAMBLE』には
          二人のソロをCAではなくソロとして見ることができたことに
          感謝があり、どこか救われた気持ちになりましたね

          そして「夜のイキモノ」!
          アルバム中で一番好きな曲ですね
          他の曲は聴いてて歌いたくなりますが、
          「夜のイキモノ」はじっくりとCHAGEを
          堪能したい、聴いていたい曲ですね

           

          『&C』を聴いて頂きたいです!
          そして、聴いた上でのダイマツさんのレビュー、ぜひ読みたいですね!>>

          もうそれは是非、というか必ず入手します!
          その前作『Many Happy Returns』もありますし、
          アルバムだけなら2枚一気に買ってしまうのも
          アリですね

          レビューは聴いたらまたいずれ、
          それまでは他作品でお茶を濁しますが、
          気長にお待ち下さいませ^^

           

          何だか、私的な伝言みたいになっちゃって、大丈夫でしたかね?>>

          こうした交流はとても嬉しいです
          どんどんお願いします!(笑)

           

          それから、作詞作曲両方をしていない楽曲を唄うことに対して、
          「ある意味、面白い」と捉えるダイマツさんの姿勢には、頭が下がります。>>

          CHAGEのソロ活動は、色んなゲストメンバーで
          成り立っている部分も大きいかと思います

          一人での表現よりも、色んな感性が
          混ざり合って面白いものを作っていく
          そういうのも、またCHAGEならではなんじゃないか、

          …と考えるとMULTI MAXが3人編成だったことで
          すごく面白いことができたと本人も
          感じてると思います

          だからこそ、自分が詞や曲に手を加えず、
          ボーカリストとしてのCHAGEを表現する
          これはある意味新しい彼の表現方法だと思うと
          面白いものが聴けるんじゃないか、と感じました

          いつもやってることの予想を外してくる手法は
          大好きなので、作詞作曲をしないCHAGEの曲に
          かなり期待してます^^

           

          ファンですら付いていけないような、CHAGE色全開のアルバム、イイじゃないですか!期待しちゃいます!>>

          CHAGE色全開を最大限に感じていた“亡霊”たちが
          復活してくるような曲をどうしても期待してしまいますね~

          「夜のイキモノ」は『アイシテル』の中でも
          かなり異色な作品だな、と感じはしたけれど
          逆に言えばそれこそがCHAGE色を全開にした
          作品だとも取れますよね

          『2nd』を振り返ると、CHAGE色が濃い
          アルバムだなぁと感じますね
          改めて聴いてみると、CHAGEならではの
          面白い曲が聴けますしね^^

           

  3. みずき より:

    こんばんは!
    話題にならない立ち位置って(笑)
    確かにCHAGEソロは、余り目立たなくてファンしか分からないかも(;´∀`)
    「ASKAがロンドン行ってるのは皆知ってるのに
     CHAGEちゃんがバンド作ってたなんて…あ~驚いた」
    なんて自虐的MCもありますし、ASKAさんに
    「俺はこのままで行くから、お前は危険な男になれ!」
    とか言って、ASKAさんを目立つ位置にさせたのは
    CHAGEさんご本人だと思います(笑)

    私はどちらかと言うとASKAさんよりで、ソロに関しては
    金銭的な問題でASKAさんだけ集めようとしていましたが
    結局CHAGEさんも欲しくなり、只今集め中です(^^ゞ
    なので、どちらかだけなんて…絶対無理!(笑)

    • ダイマツ より:

      みずきさん>

      こんばんは、コメントありがとうございます!

      僕がCHAGE好きな理由もそういうところなんですよね
      メインに対してのサブ(チャゲアスの場合は違うけど)、
      1番に対して2番、みたいな

      チャゲアスなら目立ってるのはASKAで
      CHAGEはそうでもない、みたいな世間の見え方ですが、

      目立ってなきゃイヤだ!みたいなことは全くなくて
      むしろその立ち位置でいて!
      目立ってるCHAGEなんてイヤだ!という方が
      自分の気持ちとしてはしっくりきますね^^

      アオレンジャーとかクリリンが主人公ってのは
      やっぱり違和感ありますよね?
      (例えがおかしい気もしますが^^;)

      ソロ作品に関しては、僕はチャゲアスが大好きで
      ソロには興味が沸きませんでした

      今でこそどちらも揃えたいと思ってますが、
      しばらくはチャゲアス一辺倒でしたね

      グループの時の何ともいえない独特のパワーというのは
      やはりソロ活動よりもどこか魅力が
      湧き出しているような気がするんですよねー
      チャゲアスに限らず!^^


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