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レビュー:青春の鼓動/CHAGE&ASKA

 
【収録作品】

■アルバム
・CODE NAME.2 SISTER MOON

■映像作品
CHAGE and ASKA CONCERT TOUR
 2004 two-five

 
 

補足情報

 

●1996/04/22:発売のアルバム『CODE NAME.2 SISTER MOON』に収録

●作詞・作曲:ASKA、編曲;村上啓介

 

レビュー

 

楽曲から漂う青臭い雰囲気、
こんな曲をこれまでの
CHAGE&ASKAから聴いたことは
一度もなく、

 

アルバム『CODE NAME.2 SISTER MOON』を
印象強くさせる一曲であると
確信してしまうのです

 

「青春の鼓動」を収録した
アルバム『~SISTER MOON』は、
どこか煌びやかで
全収録曲に新たな息吹を感じる、
彼らのアルバムでも
何かを超えた奇跡の名盤と
僕は感じています

 

特にこの「青春の鼓動」は
過去の楽曲にも類を見ないほど
ポップでキャッチーな曲で、

 

しかも、よくぞここまで
青春というキーワードを
想像させるものを作り上げたと
驚くほどの感動を味わいました

 

歌詞の甘酸っぱさもさることながら、
ASKAのブルースハープ、
CHAGEの合いの手のような追唱、
その総合的なアレンジを
手がけた村上啓介、

 

全てが“青春”を作り上げ
リスナーをそれぞれに青春時代へと
タイムスリップさせてくれるのです

 

歌詞とメロディは、
学生時代に恋をした
楽しさや切なさを表現しており、

 

その双方がそれぞれを
活かしたような
言葉とメロディで配置され、

 

4分44秒という短い時間の中で
どちらの感情をも思い起こさせる
本当に素晴らしい楽曲です

 

誰もが経験したような
学生時代の生活や恋愛を
人それぞれに思い出させ、
たくさんの共感を得られる楽曲は
なかなかお目にかかれません

 

CHAGE&ASKAは
長い音楽活動の中で、
このような楽曲を
いくつも世に送り出してきましたが、

 

これほどまでに強烈に
リスナーを同じ世界に
引きずり込む楽曲は、
「青春の鼓動」をおいて
他には思い当たりません

 


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