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RED HILL/CHAGE&ASKA

 

【収録作品】

■アルバム
・RED HILL
・Yin & Yang

■映像作品
・RED HILL
・史上最大の作戦 THE LONGEST TOUR
 1993-1994
・MTV UNPLUGGED LIVE
・CHAGE and ASKA Concert
 2007 alive in live
・ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK

 
 

補足情報

 

●1993/10/10:発売のアルバム『RED HILL』に収録

●作詞・作曲:ASKA、編曲:井上鑑

●JAL CMソング (1993年)

 

レビュー

 

ここで少しぶっちゃけようと思います
この「RED HILL」という曲、メチャクチャ格好良いんです
 

『RED HILL』というアルバムに収録されていて、
同じ名前の楽曲ということで、
当然アルバムの核となる曲ということが分かります

 

ASKAは、当時ブームとなっていた
自分たちのことについてこんなことを考え、
それをこの「RED HILL」という曲に
込めたのです
 

ASKA「僕らはいい状態にいるんだけど、
絶えず警告の赤いランプはついていると思っています
そういうことを知った上で、よりしっかりした楽曲作り、
そして音楽活動をしていかなくてはいけない…」

 

このように聞けば、
楽曲の雰囲気もマイナー調であったり
目くるめく様変わりする演奏形態が
心の中にどこか不安要素を抱えている、
そうしたイメージを連想したりできます
 

しかし、作り手の想いが全く分からなかったら?
マイナー調のロック色の強い楽曲だからといって、
心に不安要素を抱えているようなイメージを
全てのリスナーが持つでしょうか?
 

冒頭に書いた、
「この曲、メチャクチャ格好良い」という
楽曲を聴いた瞬間に感じた気持ちにだって、
どこにも嘘などありません
 

逆を言えば、作り手の思いやリスナーの解釈で
音楽から感じることのできる“音”そのものを
どこまで伝えることができるのでしょうか

 

演奏の格好良さやメロディーの良さだけを
聴いている自分が如何に音楽を理解していないか、
と嘆く人もいるでしょう
 

作り手の思いや演奏、歌詞などから
リスナーがその曲一つをどう解釈するか、
そうした楽しみ方を否定するつもりは全くありません
 

ただ、音を聴いた瞬間の良さを
たった一言「メチャクチャ格好良い」と
表現することもまた、
音楽を楽しむ方法の一つだと思うのです

 

その格好良さを、ぜひ堪能して頂きたい
もちろん、CHAGE&ASKAの音楽には
他にもまだまだ格好良い曲が沢山あります
 

その中でも、アルバムとして高い評価を得た
『RED HILL』の核となる「RED HILL」は、
GUYS」と並ぶほど強烈な存在感を
放っているのです

 


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