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no doubt/CHAGE&ASKA

 

【収録作品】

■アルバム
・NO DOUBT
・CHAGE&ASKA VERY BEST
 ROLL OVER 20TH
・THE BEST
・THE STORY of BALLAD II

■映像作品
・千年夜一夜ライブ
 ~福岡ドーム僕らがホーム
・CHAGE and ASKA CONCERT TOUR
 01>>02 NOT AT ALL
・CHAGE and ASKA
 VIDEO CLIP COLLECTION
 MUSIC ON FILMS
CHAGE and ASKA Concert tour
 2007 DOUBLE

 
 

補足情報

 

●1999/08/25:発売のアルバム『NO DOUBT』に収録

●作詞・作曲:ASKA、編曲:松本晃彦

●NEC CMソング (1999年)

 

レビュー

 

CHAGE&ASKAのデビュー20周年を記念した
アルバム『NO DOUBT』
その中に収録された、アルバムの中核を成す曲が
この「no doubt」です
 

20年という節目を迎えた彼らは、
それ以前から活動幅をアジア圏へと拡大し、
日本でのアルバム制作が
少しずつ間隔を広げていきます

 

アルバム『RED HILL』から約1年半の間を空けて
『Code Name.1 Brother Son』を、
続く『Code Name.2 Sister Moon』から約3年が過ぎて
『NO DOUBT』を発表します
 

なかなかアルバムを出してくれない彼らの新曲を
まだか、まだかと待ち続けた結果、
その期待に見事に応えてくれる作品であり、
どれもこれも素晴らしいアルバムであることは
ファンであればもはや疑いようのない事実ですね

 

この「no doubt」は、
聴く度に本当に切ない気持ちになります
サビの歌詞の、絶妙な男女の関係性が
曖昧になって消えていく表現は、
 

静かな面持ちで別れを達観している
悲しみともいえない悲しみを
これ以上ない言葉で伝えてくるのです

 

徐々に盛り上がる演奏も
モヤモヤした別れをどんどん確実なものにしていく
しかし心にあるのは
悲しみよりも別れを見据えた
冷静な気持ちを表現しているようにも
聴こえます
 

20周年を飾るアルバムの1曲目にして
これほどの名曲を披露してくれるのですから、
いつまでもCHAGE&ASKAの音楽に
期待を持つというのは
ファンとして当然持つべき
気持ちだと思います
 

そして、
『NO DOUBT』全編を聴き返すと、
二人が揃えば最強であると
確信してしまうのです

 


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