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告白/CHAGE&ASKA(c/w)

 


【収録作品】

■シングル
SAY YES
 (c/w:告白)

■アルバム
・PROLOGUE
・NOT AT ALL

■映像作品
・CHAGE and ASKA CONCERT TOUR
 01>>02 NOT AT ALL

 

補足情報

 

●1991/07/24:ポニーキャニオンよりシングル発売

●A面収録楽曲:SAY YES

●作詞:青木せい子、作曲:CHAGE、編曲:十川ともじ
※作詞:青木せい子、作曲:CHAGE、編曲:Elder Street Boys(アルバム『NOT AT ALL』)

 

レビュー

 

CHAGE、珠玉のバラード!
CHAGEの作るバラードは、
本当に綺麗で切ない

 

愛を温める歌も、別れの歌も、
どこか切ない
この切ないCHAGEのバラードは、
本当に良い曲が多いんです

 

終章(エピローグ)」「」「光と影」
「君は何も知らないまま」「two of us」
などなど…

 

挙げればまだまだあるんですが、
いずれレビューしていくので、
その時を気長にお待ち下さい笑

 

そして、その中の一つとして
「告白」があるんです

 

CHAGEがMULTI MAXではなく、
一人でソロ活動をする前に
発表したアルバム『PROLOUGE』

(CHAGEの作った曲の
ベスト的なアルバム)

にも収録されており、
それほどの存在感を
放つ曲なのです

 

SAY YES」のカップリング曲として
収録されたこの「告白」ですが、
大ヒットしたシングルなだけに、

 

カップリング曲の存在が
埋もれていってしまうんじゃないか、
と危惧してました

 

それに、カップリング曲という
位置付けであるが故に、
どうしても大きな期待も
していなかったと思います

 

それが何だ!
何だ、この切なさは!
めっちゃ良い曲やないか!

 

CHAGE派の僕としては、
むしろ「SAY YES」よりも
良いとすら思えるほど、
CHAGEの曲の中でも
特にお気に入りの一曲なのです

 

そう、世間の認知度なんて関係なく、
「告白」は良い曲だと、
声を大にして叫びたい

 

そして、この曲は
「SAY YES」を収録したアルバム
『TREE』の遥か後に発表された
『NOT AT ALL』というアルバムに
収録されることになります

 

アコースティックギターの
素朴な音色に乗せて、

CHAGEとASKAの声が
シンプルに流れてくる、

味わい深いアレンジに
姿を変えたのです

 

このバージョンもまた、
原曲の良さをきちんと踏襲し、
切なく歌い上げる二人の声に
涙が込み上がります

 

惜しむらくは、
1コーラスのみでサビを繰り返す、
曲構成までシンプルに
仕上げてしまったことでしょうか

 

どちらにしても
、この「告白」という曲の良さを
感じるには充分な完成度であり、

90年代と00年代という
時代を感じさせるアレンジで
楽しませてくれる一曲なのです

 


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