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太陽と埃の中で/CHAGE&ASKA(シングル)

 

【収録作品】

■シングル
・太陽と埃の中で
 (c/w:SOME DAY男と女)

■アルバム
・SEE YA
・SUPER BEST II
・CHAGE&ASKA VERY BEST
 ROLL OVER 20TH
・THE BEST

■映像作品
・SEE YA
・太陽と埃の中で
・太陽と埃の中で2
・CONCERT MOVIE GUYS
・On Your Mark
・夢の番人 SPECIAL EVENT 1993 GUYS
・CHAGE and ASKA
 VIDEO CLIP COLLECTION
 MUSIC ON FILMS
・CHAGE and ASKA CONCERT TOUR
 02-03 THE LIVE
・CHAGE and ASKA COUNTDOWN LIVE
 03>>04 in SAPPORO DOME

 
 

補足情報

 

●1991/01/30:ポニーキャニオンよりシングル発売

●c/w収録楽曲:SOME DAY、男と女

●1990/08/29:発売のアルバム『SEE YA』に収録

●作詞・作曲:ASKA、編曲:ASKA/Jess Bailey

●日清食品 カップヌードル「レッドゾーン」 CMソング (1990年)

 

レビュー

 

アルバム『SEE YA』に収録されている
「水の部屋」で虜になり、
CHAGE&ASKAを聴き始めたのですが、

 

その最後に収録された
「太陽と埃の中で」は、
シングルカットされる以前から
大人数で合唱して締める
大団円的な曲という
イメージがありました

 

実際、ASKA曰く
「青春讃歌を書いてみたい、
と思ったのが
この曲のキッカケ。
みんなでを大合唱したくて」

 

とあり、
苦悩を抱えながら
それでも青春って素晴らしい、
みんなで肩組んで歌おう!
…みたいな、元気を貰える
一曲だと思います

 

CHAGE&ASKAが
SAY YES」で大ヒットをする前に、
「太陽と埃の中で」が『SEE YA』から
シングルカットされました

 

この曲はシングルとして
発売されてから、
オリコンチャートに
初登場していきなり3位に
ランクインした、

 

ファンの中でも
人気の高い一曲であり、
彼らのライブでも
長い間歌われ続けた
一曲なのです

 

また、この曲は
2002年に発売された
セルフカバーアルバム『STAMP』にも
収録されていますが、

 

原曲もカバーの方も
宙に舞った砂埃が
太陽に照らされてキラキラと
輝いている場面が
目に浮かんでくる、
何とも秀逸なイントロを
聴かせてくれます

 

特に、原曲では
柔らかいホーンと
流麗なピアノの音が入ることで
青春時代をぼんやりと
思い出したくなります

 

曲の最後では、
サビの歌詞とメロディが
日本語から英語へ、
それぞれの言語に合った
メロディへと転換されます

 

原曲では
日本語詞のメロディが
フェードアウトして
英語詞のメロディが
フォードインしてくる、
という面白いアレンジです

 

しかし、これに勝るのが
カバーバージョンの最後
最後のサビは完全に
英語詞オンリーになっていますが、

 

楽器演奏が次第に消えていき、
ゴスペル調の大合唱を
強調した作りになっています

 

その大合唱の上を、
ASKAが滑るように歌う様が
またカッコイイ!

 

そして、個人的に
このゴスペル調の大合唱が
大好きです(笑)

 


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