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SAY YES/CHAGE&ASKA(シングル)

 


【収録作品】

■シングル
・SAY YES
 (c/w:告白)
・SEAMLESS SINGLES

■アルバム
TREE
・SUPER BEST II
・MTV UNPLUGGED LIVE
・CHAGE&ASKA VERY BEST
 ROLL OVER 20TH
・STAMP
・THE BEST
・CHAGE and ASKA VERY BEST
 NOTHING BUT C&A

■映像作品
・CONCERT MOVIE GUYS
・On Your Mark
・20th Anniversary Premium Live
・夢の番人 SPECIAL EVENT 1993 GUYS
・史上最大の作戦 THE LONGEST TOUR
 1993-1994
・千年夜一夜ライブ
 ~福岡ドーム僕らがホーム~
・ASIAN TOUR IN TAIPEI
・CHAGE and ASKA CONCERT TOUR
 01>>02 NOT AT ALL
・CHAGE and ASKA CONCERT TOUR
 02-03 THE LIVE
・CHAGE and ASKA COUNTDOWN LIVE
 03>>04 in SAPPORO DOME
CHAGE and ASKA
 25th Anniversary Special
 チャゲ&飛鳥 熱風コンサート

CHAGE and ASKA CONCERT TOUR
 2004 two-dive

CHAGE and ASKA Concert tour
 2007 DOUBLE

・CHAGE and ASKA Concert
 2007 alive in live

 

補足情報

 

●1991/07/24:ポニーキャニオンよりシングル発売

●c/w収録楽曲:告白

●作詞・作曲:ASKA、編曲:十川ともじ
※作詞・作曲:ASKA、編曲:旭純(アルバム『STAMP』)

●フジテレビ系ドラマ『101回目のプロポーズ』主題歌 (1991年)

●三菱グランディス CMソング (2004年)

 

レビュー

 

『101回目のプロポーズ』、
観てなかったなぁ笑

当時は、結構ドラマも観てたんですけど、
武田鉄矢が出てるという
アンバランスな感覚が
どうしても受け付けなくて、

このドラマだけは観てなかった

 

こうやって自分の作ったサイトで
「SAY YES」をレビューするために、
まさか観ることになるとは
思いませんでしたが…笑

 

ということで、今さらながら
全12話のこのドラマも
観させて頂きましたよ

 

何が“武田鉄矢が出てるアンバランス感”だよ
普通に面白かったよ、むしろ泣けたよ

 

ドラマの主題歌ということで、
本編が始まる前には必ず流れるし
、劇中でも一番盛り上がりそうな
シーンでイントロから
「ダーーーーン!」と流れたり、

 

優しいピアノアレンジみたいな
バージョンでしんみりとした
場面で流れたり…

 

なるほど、如何様にも
その顔色を変えて表現される
「SAY YES」が、

 

ASKAのいうように
本当にドラマのイメージに
ピッタリな曲を作ったもんだなぁ、
とその才能に脱帽です

 

歌を耳で追うと、
メロディは単純ではなく
転調も織り交ぜながら
複雑に展開していく、

 

いうなれば多少なりとも
“マニアック”な一面もありますが、

話題性のあるドラマ効果や
当時のCHAGE&ASKAの人気により、

この世代では知らない人が
いないほど知名度の高い曲になりました

 

…とは言いながら、
僕はこのレビューを書くまで
『101回目のプロポーズ』を
一度たりとも観てなかったんですけども笑

 

あと、アルバム『STAMP』には
セルフカバーとして
別アレンジのものが収録されてます

 

原曲のイメージを持ちながら聴くと、
結構ショックを受けますよ
良い意味でも、悪い意味でも

 

『STAMP』は全曲セルフカバーなので、
その存在自体を考えるには
面白いアルバムだと思います

 

原曲の完成度、雰囲気、
聴く人たちの中に染み込んでいる
聴き慣れたアレンジを、
色んな形で裏切ってきます

 

で、「SAY YES」の別アレンジ
上に書いた“裏切り”は
容赦なく襲ってくるので、
聴きたいならある程度「覚悟」して、
聴いて下さい(笑)

 

ちなみに、僕はこの
別アレンジの「SAY YES」は
最初どうかと思ってましたが、

 

じっくり聴いてみると結構面白いし、
今ではコレもアリだな、
と感じることができました

 

CHAGE&ASKAは、いつでも
新しいことや無謀なことに
挑戦してきたアーティストだと思います

 

新人ながら、全国ツアーの
熱風コンサートで大成功を収めた、
という一例もあります

 

このセルフカバーによる別アレンジも、
こうした姿勢の延長線上だと僕は思います

 

何をしでかすか分からないから面白いし、
彼らの音楽を聴いてきて
本当に良かったと、心から思います

 


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コメント

  1. みずき より:

    こんばんは!
    実は…この曲でファンになったのに、ドラマをちゃんと見たのは
    再放送です(;´∀`)
    だって、武田鉄矢さん嫌いだったんですもん。
    江口さんのロン毛も嫌いだったし(笑)
    最終回のシーンは「よく指にぴったりなナットが落ちてるな」
    と爆笑しました(笑)
    当時の私は、アーティストに全く興味がなく
    「歌なんて、すぐ飽きる」と冷めた小学生でした。
    でも、テレビやラジオで聞いてるうちに「この曲…いいかも(*’▽’)」
    と思い、発売日からだいぶたってから購入しました。
    ガラスの十代に聞いてた時より、今改めて聞くといい曲ですね。
    ASKAの歌詞は年齢を重ねるごとに、ますます心に沁みますな(笑)
    そして、私にとって初!異性のアーティストCDでした(*´ω`*)
    今思えばASKAが初恋!?だったのかも。
    えっ?CHAGEはって?…そりゃ~楽しいお兄さんです(笑)
    「STAMP」バージョンはまだたどり着いてない…
    セルフカバー結構好きなんですが、どんだけ裏切られるのか楽しみです。

    • ダイマツ より:

      みずきさん>

      こんばんは!(コメント返してるのは夕方)
      コメントありがとうございます~

      僕もずいぶん後になってから見たのですが
      このブログで「SAY YES」のレビューを書く、
      ということをしなかったら
      恐らく見ることはなかったでしょう

      放映当時はトレンディードラマも
      色々と見てたのですが、
      101回目だけは見る気がなかったですね
      みずきさんと同じく武田鉄矢がネックでした^^

      嫌いではないんですけど、
      トレンディードラマには到底フィットしないだろう
      そう思ってました

      あのナットを指にはめるシーンもかなり衝撃でしたが、
      その直前にウェディングドレスを着て
      走ってくるシーンもかなりぶっ飛んでるなぁ、
      と思いましたよ(笑)

      何でも「SAY YES」という歌と
      視聴者からの「ぜひ主題歌のように二人が結ばれる
      結末にして欲しい」という多数の声のおかげで

      本当は結ばれない結末だったはずの内容を
      変更したというエピソードがあって、
      だからあんな変てこりんな最終回になったのかな
      と思ったりしてます^^

      「STAMP」は面白いアルバムですよ~
      “セイ”も“ヤー”も通常のを聴き慣れてるので
      やっぱり普通のがイイ!というのも一理あるんですが、

      カバーの方はどこか別の楽曲として
      聴けるくらいアレンジも雰囲気も全然違います
      ここまでやっちゃっうの?
      という感じですね、個人的には好きというよりも
      面白いと感じてますね


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