イメージ画像

SAILOR MAN/CHAGE&ASKA(シングル)

 

【収録作品】

■シングル
・SAILOR MAN
 (c/w:わき役でほほえんで)

■アルバム
・Mr.ASIA
・SUPER BEST II

■映像作品
・WE SHALL RETURN!
 ~君だけのチャゲ&飛鳥 PART II~
・HISTORY II~PRIDE~

 
 

補足情報

 

●1987/04/21:ポニーキャニオンよりシングル発売

●c/w収録楽曲:わき役でほほえんで

●1987/05/21:発売のアルバム『Mr.ASIA』に収録

●作詞・作曲:ASKA、編曲:瀬尾一三

●JAL 87沖縄キャンペーン CMソング (1987年)

 

レビュー

 

この曲を初めて聴いたのは、
SAY YES」が爆発的にヒットし、
アルバム『TREE』発表後にリリースして
これまた爆発的にヒットした
ベストアルバム『SUPER BEST II』
からでした

 

CHAGE&ASKAのCDを買い始めたのは、
丁度その頃で、
『TREE』以降は発売されれば
即買いしていました

 

『SUPER BEST II』は、
「SAY YES」がヒットし、
僕はこの瞳で嘘をつく」のリリース後に
“この流れで出せば売れまくるぞ!”という
売り手の思惑を充分に感じながらの
発売でしたね(笑)

 

しかしながら、聴いたことのない
彼らの代表曲を多く耳にすることができる、
というお得感の方が
気持ちとしては勝っていたので、

 

売れる売れない、
ということに関係なく
ただただ嬉しかったことを
覚えています

 

そして、彼らの代表曲は
こんなにも多かったのか!と
驚きを隠せなかったと同時に、
これまた良い曲が多い!

 

その中でも、歌い出しから
いきなりのCHAGEコーラスで
リスナーの度肝を抜き、

 

休む間もなくBメロ、サビにも
ハモリを聴かせてくれる、
超スペシャル・コーラスソングが
この「SAILOR MAN」なのです

 

男と女」のレビューでも
少し触れましたが、
「SAILOR MAN」のコーラスは
歌のほぼ全てをハモっているという、

 

カラオケなどでハモリを
楽しむにはうってつけの曲であり、
コーラスのし甲斐がある
曲なのです

 

また、サビ最後の「いつまでも」を
輪唱のように歌うことで、
ツインボーカルという強みを活かし、

 

なおかつ二人で歌うことの
気持ち良さをここぞとばかりに
表現しているところも
聴きどころであり、
歌いどころです

 

そんなコーラスの魅力たっぷりの
「SAILOR MAN」ですが、
二人のキーの高い声と

 

ドラム、ベースのリズム隊や
割れるくらいの低音で印象付けた
シンセサウンドとの
高音、低音の音の絡み具合も
面白いですね

 


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録



タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ