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レビュー:MOON LIGHT BLUES/CHAGE&ASKA(シングル)

 

【収録作品】

■シングル
・MOON LIGHT BLUES
 (c/w:Darlin’)

■アルバム
・INSIDE
・Standing Ovation
・SUPER BEST
・CHAGE&ASKA VERY BEST
 ROLL OVER 20TH

■映像作品
・GOOD TIMES 代々木LIVE
・WE SHALL RETURN!
 君だけのチャゲ&飛鳥 PART2
・HISTORY I~10 years after~
・HISTORY II~PRIDE~
・On Your Mark
・夢の番人 SPECIAL EVENT
 1993 GUYS
・CHAGE and ASKA CONCET TOUR
 01>>02 NOT AT ALL
CHAGE and ASKA
 25th Anniversary Special
 熱風コンサート

 
 

補足情報

 

●1984/02/22:ワーナーミュージック・ジャパンよりシングル発売

●c/w収録楽曲:Darlin’

●1984/03/25:発売のアルバム『INSIDE』に収録

●作詞・作曲:ASKA、編曲:瀬尾一三

 

レビュー

 

ブルースという音楽ジャンルは
個人的な好みの範疇に入ります

 

地を這うように、至極日常的な空気を持ったリズム、
そこに哀愁を帯びたギターとボーカルが乗り
他愛のない日々の生活を淡々と
語るように歌われる音楽です

 

日本人が表現すれば、
それは自ずと黒人音楽のそれとは異なり
日本人の音楽としてのブルースへと
変貌します

 

それは決して悪いことでもタブーでもなく、
むしろ日本人が聴き慣れたものへと
変わっていくことはある意味必然的で、

 

インド料理の一つであるカレーが
日本人の舌に合ったカレーライスとなることと同じように、
元々のものとはまるで違うものになったとしても
全然構わないと僕は思います

 

しかしながら、
僕はこの曲を初めて聴いた時から
現在に至るまで、
どうしても苦手で聴き慣れません

 

それは上で書いた理由によるものではありませんが、
ブルースにしては明るく甘いメロディラインが、
いや、この際ブルース的要素とは関係なく
メロディラインがどうも苦手なのです

 

原曲はもちろんのこと、
アルバム『PRIDE』のDISC2に収録された
別アレンジのものも同じく、

 

映像作品も色々見てみたのですが、
(DVD化されていない「POINT GREEN LIVE」も見ました)
やっぱりどうしても苦手ですね…(苦笑)

 

一番まともに聴けたのが
「NOT AT ALL」ツアーのバージョンで、
演奏自体はすごく良い雰囲気でした

 

ただ、やっぱり歌になると
明るい、甘ったるーい雰囲気に
馴染むことができませんでした

 

ただ、曲自体が嫌いだとかではありません
CHAGE&ASKAの曲全てが好きというのは
幾らファンであろうとも無理があるかと思います

 

少なからず苦手な曲もありますよ、と公言するならば
僕はASKAの甘くたっぷりと歌われるバラードは
全般的に苦手です(笑)

 


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コメント

  1. みずき より:

    こんばんは。
    私は「PRIDE」のアルバムで初めて聞きました。
    当時は、工藤静香さん風のおねいさんが歌ってそう…です。
    まさか、ライブのオープニングムービーに出てくるとは思っても
    いませんでしたが(笑)
    好きかと言われれば…好きになろうとした曲です(笑)
    内容が大人すぎて、結果「普通」に落ち着きました。
    今は、「好き」に昇格しましたよ(笑)
    この曲が好きになったと言うことは…それなりに大人になった証拠!?
    なんですかね(笑)

    • ダイマツ より:

      みずきさん>

      こんばんは~^^
      コメントありがとうございます!

      “好きになろうとした曲”
      的を得た表現ですね
      そういった曲もチャゲアスには沢山ありましたね

      でも全部好きってことは
      今でもやっぱりなくてですね、
      この曲は普通だなーってのは多いですね

      もちろん好きな曲も数え切れないくらい
      多いんですけどねー(笑)

      それに、覚えてる曲の方が多いので
      文字通り“好きになろうとした曲”となれば
      全曲その対象ですね

      なんかイマイチだな…と感じた曲も
      何度も聴いて覚えて、
      今では普通以上の曲だし
      好きになった曲もありますし

      時間が経って良いなと感じた曲もあって、
      大人になったということも含めて
      僕は聴くタイミングなんじゃないかな、と
      思ってます


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