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レビュー:北風物語/CHAGE&ASKA(シングル)

 

【収録作品】

■シングル
・北風物語
 (c/w:MESSAGE)

■アルバム
・熱い想い
・SUPER BEST

 
 

補足情報

 

●1982/10/25:ワーナーミュージック・ジャパンよりシングル発売

●c/w収録楽曲:MESSAGE

●1982/05/25:発売のアルバム『熱い想い』に収録

●作詞:ASKA/松井五郎、作曲:ASKA、編曲:平野孝幸

●明星食品株式会社 チャルメラ CMソング(1982年)

 

レビュー

 

このシングル曲とは全く関係ありませんが、
CHAGE&ASKAが「SAY YES」で大ブレイクし
一時期のブームとなった1991年頃、

 

当時の友人から声を揃えて言われたのが
「この曲の歌い出しが、あの曲に似ている!」
ということでした

 

“あの曲”とは91年頃に
バスクリンのCMで流れていた
「裸の王様」という曲です

 

「裸の~王様が~」という部分と
「あなたの~足音~」という歌い出しの
メロディが完全に同じだというのです

 

僕は「裸の王様」という曲を当時聴いたこともなく、
このレビューを書いている現在まで
聴き比べたことがなかったので、

 

まずは本当に同じメロディなのかどうかを
20年越しに判明させてみました
問題の「裸の王様」はコチラから聴けます

 

どうでしょうか、
確かに同じメロディですね!
そして、当時の友人から指摘された時も
今聴いてみても思ったことは
「だからどうした!」
って感じですね(笑)

 

さて、気を取り直してレビューしますが
「北風物語」という曲名だけあって
イントロをよく聴いてみると
風の音が聞こえてきます

 

ただ、風の音はイントロにのみ聞こえるだけですが
楽曲全体の雰囲気から
終始風が吹いている感覚を覚えるのは
僕だけでしょうか

 

1番の歌詞では北風が大切な恋人を連れ去ってしまい
別れ歌を想起させ、
2番ではいなくなってしまった恋人が
北風と共に戻ってきた、
そんな内容になっています

 

北風が恋人との別れと再会を運び、
あたかも二つのストーリーを作り上げている様は
まさに“物語”といえるでしょう

 

しかし、僕はこの歌詞を
読む度に思うのです
「そんな奇跡のような話は
滅多にあるはずがない!」と(笑)

 


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コメント

  1. みずき より:

    こんにちは!
    あ~!あった!バスクリン!(笑)
    私も「何か似た曲あったような…」と思っていたので、スッキリ(笑)
    にしても、こんなCDあったことに、ビックリですよ(;´∀`)
    誰が買ったんだろう…売れたのかな?(笑)

    ですます調の歌詞が、女性の一途な感じが伝わってきて好きな曲です。
    一番でがは恋人が居なくなって涙。
    二番では恋人が帰ってきて涙。
    切ないのと、幸せなのと合わさって一つのお話として成り立ってます!

    ただこの男…都合よすぎです。私ならドア開けない(笑)

    • ダイマツ より:

      みずきさん>

      こんにちは、コメントありがとうございます!

      バスクリンのCM覚えてましたか?
      僕はさっぱり見た記憶もありません…

      物語と名付けるだけあって、
      確かに話としては成り立ってますけどね、
      1番と2番のギャップがいつ聴いても
      違和感満載なんですよねぇ

      そういえば、曲の最後にも
      風の音が鳴ってました^^


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