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レビュー:Here&There/CHAGE&ASKA(シングル)

 

【収録作品】

■シングル
・Here&There
 (c/w:Man and Woman
 -orchestra ver.)

■アルバム
DOUBLE
・CHAGE and ASKA VERY BEST
 NOTHING BUT C&A

■映像作品
・DOUBLE
CHAGE and ASKA Concert tour
 2007 DOUBLE

・CHAGE and ASKA Concert
 2007 Alive in live
・CHAGEの茶会2012
 ~座・藍燈横濱~

 
 

補足情報

 

●2007/01/10:ユニバーサルミュージックよりシングル発売

●c/w収録楽曲:Man and Woman -orchestra ver.

●2007/01/24:発売のアルバム『DOUBLE』に収録

●作詞;松井五郎、作曲;CHAGE/村田努、編曲;十川ともじ

 

レビュー

 

じわじわと心に残る
美しいメロディーと二人の声、
この「Here&There」を
何度も聴いているうちに

 

僕はすっかりこの曲を
CHAGEの作る名バラードと
認めてしまっていたのでした

 

こんな書き方をしてしまうと
作り手に失礼な気持ちを抱いてしまうのですが、
素直な感想として、初めて聴いた時は
心に響いてこなかったのです

 

シングルの発売当時には
買うことすらしていなかったし、
どうせアルバムに入るからと

 

DOUBLE』を買ってはみたものの
大して聴くことがありませんでした

 

音楽を、一つの曲を
「良い曲だ」「名曲だ」と感じるのは
タイミングだと僕は思っています

 

良い曲、名曲だと感じるタイミングが
どこかにあって
それは人それぞれ時期があり、

 

聴いた瞬間にそう感じることもあれば
じっくり聴いていくうちに
突然目の前が拓けたように
しみじみと感じることがあります

 

「Here&There」は
僕にとってはまさに後者のタイミングで
名曲だと感じました

 

この曲を収録したアルバム『DOUBLE』の
楽曲をレビューしているうちに、というのも
この曲を名曲と感じた理由の一つですが、

 

もう一つの理由として
CHAGEのソロライブ
『CHAGEの茶会2013~座・藍燈横濱~Again』が
挙げられます

 

このライブの最後を締めくくる曲として
演奏された「Here&There」は、
CHAGEのソロとしてライブの雰囲気に溶け込んだ
シンプルながらとても繊細で綺麗な一曲に
変貌していました

 

それを聴いた瞬間に
僕はこの曲の本当の良さを知った、
そんな気がしたのです

 

じっくりと自分の中で
この曲を温めた結果、
名曲として返り咲いたという印象でしたが、

 

本当はCHAGEソロのライブで聴いた時が
そのきっかけだったのかも知れませんね^^

 


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コメント

  1. みずき より:

    こんばんは!ありますよね。
    あれ?これ良いかも!的瞬間(*´ω`*)
    松井さんの歌詞も好きなんです。
    私が、チャゲアス以外に聞いているアーティストも
    松井さんの歌詞が多いんですよ。
    何でしょう…安心感がありますよね。
    ちゃんと意味があるし、物語があるからでしょうか?
    何となく、2人の関係に聞こえてしまうんですが…
    歌詞は松井さん(^^ゞ
    交互で歌っているのが心地良いし、最後の
    ♪ここは君のどこかぁ~ そこは僕のどこかぁ~♪
    をずっと聞いてもあきません!
    というか、心地よすぎて寝落ちします(笑) 

    • ダイマツ より:

      みずきさん>

      こんにちは、コメントありがとうございます!

      音楽の良さを知るのはタイミングだと
      常々思ってまして、
      聴いた瞬間は大したことないな、と感じても

      どこで良い曲だと感じるかは
      正直分からないんですよね
      そのタイミングはきっとどこかにある、と
      僕は思ってます

      松井氏の歌詞が多い他のアーティスト…
      と聞いてもあまりイメージが沸きません
      BOOWYくらいかな…って古いか!?^^;

      交互で歌う曲は
      後期になるにつれ数少なくなってますね
      そういう意味でもこの曲は
      案外貴重な部類なのかもしれませんね^^

  2. みずき より:

    こんばんは!
    おおっ!ダイマツさん、BOOWY(氷室)正解です(*´ω`*)
    これ書き込むと、「上」が読んでいたら…
    書き込みしている事、バレちゃいそう(笑)

    氷室さんはソロになってから作曲はしますが
    作詞に関しては、ほとんど作詞家の方にお願いしています。
    というのも、BOOWYの頃に作った曲で
    学校を退学する内容の歌詞をかいたら
    「この歌を聞いて、学校辞めました!」
    というファンレター?をもらってしまい
    「作詞はプロに任せよう!」
    となったようです。
    私が「何か歌詞が好きじゃない…」と思った曲は
    松井さん以外の方だったりします(笑)

    そして、氷室さんは今年7/21がソロ25周年なんですが…
    「自称氷室ファン」によるご実家に放火する事件が発生。
    そのため記念ライブ的お話は、今のところ出ていません(/ω\)
    事件後、どこかの記者が
    「氷室京介は、両親が怪我をしたのにロスから帰国しない」
    なんてのを書いているのを見ましたが
    翌日には帰国して、病院や警察・ご近所を回ったそうです。

    なんだか、チャゲアス以外の事を書き込んですいません(;´∀`)
    もう、放火が悲しくて…切ないです。
    チャゲアスは絶対ないっ!てか、絶対やってはいけない事ですよね。
    氷室さんも「自分のせいで起こってしまった」と言ってましたし…
    芸能人って大変だなあ~。
    以上、みずきの愚痴でした(^^ゞ

    • ダイマツ より:

      みずきさん>

      こんばんは、コメントありがとうございます!

      まさかのBOOWYは当てずっぽうで書いたのですが
      当たっていたとは!
      なるほど、松井氏に歌詞を依頼するまでの
      経緯をちゃんと知ってるところが
      BOOWYファンだと納得できます^^

      チャゲアス以外の話題ですが
      僕は全然構わないですよ~
      むしろ、音楽はチャゲアスにしか
      興味がない、という訳ではないですし
      (BOOWYはほとんど聴いてなくてスミマセン…)

      氷室氏の実家が放火された事件、
      あれにはビックリしましたね

      知名度のある人物が関わっている以上、
      こういうことが起こらないとは
      絶対に言い切れないですからね…

      ファンとしては健全に
      応援していきたいですね^^


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