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万里の河/CHAGE&ASKA(シングル)

 

【収録作品】

■シングル
・万里の河
(c/w:幻夜)

■アルバム
・熱風
・ライブ・イン田園コロシアム
 ~The 夏祭り’81
・Standing Ovation
・SUPER BEST
・CHAGE&ASKA VERY BEST
 ROLL OVER 20TH

■映像作品
The夏祭り 大阪城LIVE
・HISTRY I ~10 Years After~
・千年夜一夜ライブ
 ~福岡ドーム僕らがホーム
CHAGE and ASKA
 25th Anniversary Special
 チャゲ&飛鳥 熱風コンサート

 
 

補足情報

 

●1980/09/25:ワーナー・パイオニアよりシングル発売

●c/w収録楽曲:幻夜

●作詞・作曲:ASKA、編曲:瀬尾一三

 

レビュー

 

CHAGE&ASKAのシングル3作目である
「万里の河」は、
彼らの知名度を一気に
飛躍させたヒット曲として
発表当時の年代の人たちなら、

 

耳にしたことがあるか、
記憶に残っているくらい
存在感を放っている楽曲です

 

中学時代に彼らの音楽を
聴き始めた僕が
この曲と出会ったのは、
高校に通い始めた頃だったのですが、

 

「万里の河」をリアルタイムで
聴いたことがなかったにもかかわらず、
どこかで耳にした曲だな、
と感じました
それくらい世間に浸透した
音楽であることが分かります

 

曲を覚えてからは、
ASKA派である僕の友人と
よくカラオケで歌ったものでした
僕はCHAGE派なので、
当然歌うのはCHAGEパートです

 

この「万里の河」、
CHAGEパートの見せ所は
Bメロのコーラスと
最後の大サビのコーラスです

 

1、2コーラス目のサビは
ASKAとのユニゾンなので、
主旋律も気持ちよく歌えるという
何とも歌い甲斐のある曲です

 

友人とは高校時代に
よく歌いましたが、
これが仕事の関係で
年配の方との宴席にも
役立っております(笑)

 

「万里の河」は、
CHAGE&ASKAの音楽を
「演歌フォーク」という呼び名で
定着させた曲でもあります

 

年配の方は、
演歌を歌う人が多いと思います
しかし、僕と同じ30代後半の世代では
演歌はまだまだ未開拓の
音楽ジャンルである可能性が高いです

 

そこで、演歌の持ち味を備え、
CHAGE&ASKAが好きで、
年配の方との宴席で
何か一曲歌うという状況になれば、
真っ先に思い出すのが
「万里の河」なのです

 

他にも、デビュー曲の「ひとり咲き」や
シングル「男と女」を
歌っても良いでしょう

 

演歌とまでは言わないまでも、
似たテイストのCHAGE&ASKAの曲を
歌って、場違いな思いを
することはありません

 

聴いて良し、歌って良し、
これはCHAGE&ASKAの
幅広い音楽性だからこそ
可能なことであり、

 

他のどのアーティストにも
持ち得ない彼ら独自の
音楽性なのです

 


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