イメージ画像

2000年以降のシングル曲

 

アルバム『RED HILLL』を発表してからの
CHAGE&ASKAは、
自分たちの音楽活動を
国内はもとよりアジア圏へと拡大していきます

 

さらにソロ活動を充実させて
それぞれが経験を重ね、
再びCAとして発表したシングル曲
この愛のために」以降の彼らの音楽は、

 

初期、中期と比べて
どこか大人びた雰囲気を漂わせた
明らかに違う空気をまとったものへと
変わっていきました

 

CA活動の集大成を思わせる後期の代表曲

 

2000以降のCHAGE&ASKAの音楽は、
活動30年を経て活動休止したことを
預言するかのように、
ある種“集大成”を感じることのできる
ものが多いように感じます

 

その“集大成”の代表格を
5曲紹介して、
CAシングル曲のピックアップ紹介は終了です
一言解説と共にご覧下さい

 

・「ロケットの樹の下で」

ユニバーサルミュージック移籍後
第1弾シングル
決して派手ではなく大きくヒットしたという
イメージはないが、
この作品で確実にCAの楽曲が
大きく変わったことを実感できる

 

・「パラシュートの部屋で

「ロケット~」とは打って変わって
明るくポップな“大人なチャゲアス”を
堪能できる作品
歌詞の意味を知ると、より大人の魅力を
感じることができる

 

・「36度線 -1995夏-

後期CAのポップな楽曲の中で
外せない一曲
タイトル通り1995年に手がけられ
9年後の2004年に発表された
熟成された楽曲

 

・「僕はMusic

こちらも後期CAポップで
外すことのできない一曲
この曲を聴く度に
もう50歳になろうという二人が
歌っていることに驚いてしまう、
それくらいポップな仕上がり

 

・「Man and Woman

同時発表の「Here & There」と並んで
CA活動の(2012年現在)最後を飾るのに
ふさわしい一曲
最後の最後でこんな名曲を作っちゃうのが
実に惜しい、というか早くcA活動再開を
願いたくなる

 

如何でしょうか
30年という活動の中で発表されたきた
代表曲の一部を紹介してきましたが、

 

ファンとしては
これだけではまだまだ紹介するには
足りなさ過ぎます

 

CAビギナーのために
代表曲を厳選しましたが、
これらの曲を全て聴いて

 

さらに深入りしたいと思うか
これだけで“おなかいっぱい”だと感じるかは
あなた次第です

 

そして僕はこれからも変わらず
魅力的なCA関連の作品を
あなたのために紹介していきます

 

それでは、また別の記事で
お会いしましょう!

 


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録



タグ

2012/11/19 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:CA入門

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

トラックバック

コメント

  1. みずき より:

    こんばんは!
    しっ、しまった!新→古で読んでいたので
    シングル紹介が終わってしまった(笑)

    CAビギナーとしては…もっとディープなお話希望!
    掘って×2、ブラジルまでお願いします(笑)
    次は待ちに待った新曲ですかね?

    こんなバラエティーにとんだ楽曲があったのに
    スルーしてしまった自分を…
    ガチョガチョハンマーで殴りたいです。

    • ダイマツ より:

      みずきさん>

      おはようございます、コメントありがとうございます!

      みずきさんは、
      すでにCAビギナーではないはず!
      ですので、ディープな話は
      他の記事で堪能して下さい^^

      …というか、他の記事内容に
      しっかりと付いてきてる時点で
      みずきさんはかなり濃いCAファンだと
      認識しています

      後期の楽曲は
      僕も本当につい最近良さを知った感じなので、
      みずきさんが気に病むことは
      ありませんよ~(笑)


コメントをどうぞ

このページの先頭へ