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代表的なシングル曲を遡ろう

 

“セイ”と“ヤー”でCA人気が不動となった90年代、
その他のシングル曲においても
CA人気は続き、彼らにとっての
全盛期でした

 

その頃に発表された
いくつかのシングル曲を
前回の記事では紹介しましたが、

 

今回は“セイ”以前に発表された
“フォーク演歌”からポップ路線へと移行した
シングル10曲を取り上げていきましょう

 

タイプが違うからこそ面白い楽曲群

 

全盛期のシングル曲を
知って頂いた後には、
さらに以前に発表されたシングル曲で
彼らの本当の魅力に触れて貰いたいです

 

チャゲアス聴くなら
やっぱりフォーク系楽曲は
外せないでしょう!

 

…ということで、初期CAの
フォーク路線バリバリのシングルと
ポップ路線へと移行した後のシングル曲、
あわせて10曲を一言解説と共に
紹介していきましょう

 

・「ひとり咲き

紛れもないCAのデビューシングル
1番と2番の歌い出しのメロディーを
変えているところが印象深く、
最後の「ひとり咲き」と歌う力強さも
聴きどころです

 

・「流恋情歌

実は「ひとり咲き」よりも前に作られた
CAとして一番最初に歌われた曲
「ひとり咲き」と「万里の河」に挟まれた
印象度の薄いシングルだが、
個人的にはそのどちらよりも好きな曲

 

・「万里の河

CAを“フォーク演歌”と位置付けた、
それほど印象度の高いシングルで
ヒット作品
カラオケ行くならCHAGEパートで
ぜひハモりたい一曲

 

・「男と女

中国語のカバー曲が横行して
一体誰が原曲を歌っているのか
分からなくなったほど
向こうで流行っちゃった曲
本物はここにあります

 

・「MOON LIGHT BLUES」

女性目線で歌われる曲が多かった
初期CA作品の中でも
一際その存在感を押し出した一曲
曲調が甘ったるいので
個人的には少々苦手です

 

・「モーニングムーン

レーベル移籍第1弾シングルで
“フォーク演歌”のイメージを
見事に吹き飛ばした改作
活動25周年の『熱風コンサート』で
聴けた時には改めてこの曲の
格好良さを実感した

 

・「SALOR MAN

ASKAが初めてCメロを意識して
作った最初のシングル曲
CHAGEのコーラスパートも充実していて
こちらもカラオケでハモりたい一曲

 

・「ロマンシングヤード

 

CHAGE楽曲の数少ないシングル曲で
CA作品中でもトップクラスの名曲
終始力強いアレンジでテンションは
だだ上がり!

 

・「恋人はワイン色」

ドラマの主題歌にもなった
中期CA作品では外せないシングル曲
過去に音楽番組でこの曲を歌った時、
ASKAがCHAGEの着ていたスーツに
ワインをかけたシーンが忘れられません(笑)

 

・「WALK

歌詞から作り、曲に合わせて
歌うことでメロディーを捻り出した
ASKA渾身の一曲
CHAGEは相当お気に入り

「LOVE SONG」の再発売と共に
こちらはジャケも内容も変わらず
(アーティストのロゴは変更された)
再発売されたことを覚えている人は
少ないかも…?

 

こうして“セイ”以前のシングル曲を
10曲厳選してみると、
どれもこれも名曲ばかりですね!

 

この楽曲群をこれから楽しめる人たちが
どこか羨ましく感じるのは気のせいでしょうか…(笑)

 

“セイ”と“ヤー”、
そして前回の記事で紹介した10曲を
堪能できたなら、
今回紹介した10曲も絶対にハまります!

 

そして、次回の記事では
いよいよシングル曲の紹介は
最後になります
“シングル曲の紹介は”ですよ?

 

ファン目線だから当たり前のことですが、
シングル以外にも名曲はたっくさんありますから!
しかし、その前に大体の代表曲は
押さえておきたいところです

 

ということで、次回の記事を
お待ち下さい!

 


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2012/11/12 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:CA入門

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  1. みずき より:

    こんばんは!

    「ひとり咲き」
    なんたって♪あたい♪ですからね( *´艸`)
    バリバリフォークって感じです。
    当時のファンはサビの♪花っ♪や♪恋っ♪を
    一緒に歌うんだっ!ってビックリしました(笑)

    「流恋情歌」
    「HISTORYⅠ&Ⅱ」のDVDにポプコンですかね?
    何かのコンテスト映像でプラカード?に
    「流恋情歌」と書いてあったので
    初期に作られたんだなと最近気づきました。
    FCサイトの歌詞検索すると、78年と表記されてますしね(^^ゞ
    女性より男性の方がダメージ大きいって感じですよね。
    私もこの曲好きです。

    「万里の河」
    このシングルのジャケ写…笑っちゃうんですよねぇ。
    どんだけ風強いんだよっ!みたいな(笑)
    CHAGEさんの顔が「さみーっ」って感じだし
    ASKAさんの髪、わっさぁ~なってるし(笑)
    初めて聞いた時、歌詞が若干…怖いなと(;´∀`)
    髪がどんだけ、のびるんだろうって(笑)

    「男と女」
    へ~!カバーが流行ったんですね!
    人気があるとは聞いてましたが
    CAバージョンじゃなかったんだっ!
    それって、いつ頃のお話ですか?
    発売された当時なんでしょうか?

    「MOON LIGHT BLUES」
    あまあまソングの代表(笑)
    私、最近やっと苦手意識克服しましたよ(*^_^*)
    この曲…好きです(笑)

    「モーニングムーン」
    はいはいっ!キターッ!
    長い間奏で踊ったり、スキャット?したり
    やりたい放題感が好きです(*´ω`*)
    PVのASKAさんも、あの時代としては時代を感じさせません。
    CHAGEさんは…ですけど(笑)

    「SAILOR MAN」
    厳しい社会にもまれながら
    生きている男って感じが好きです。
    ♪物語だと想えば OH OH OH~♪
    から、拳を上げたくなります。

    「ロマンシングヤード」
    足を揃える振付が好きです。
    最近、「サブウェイ」がイオンに出店したんですが
    店前を通るたび♪Subwayのドアに~♪と歌ってます(笑)
    これ「CAあるある」ですかね?(笑)

    「恋人はワイン色」
    ワイン事件(笑)
    ASKAさん、嬉しそうにワインかけてますよね( *´艸`)
    それに引き換え、CHAGEさんの慌てっぷりが(笑)

    「WALK」
    CAのロゴ!!再販されたのは知ってましたが
    ジャケ写はそのままだったんですね!
    サイトのジャケ写をみてて
    「なんでC and Aのには挟まれて、このロゴ?」
    って疑問に思ってたんですよ~!
    いや~、謎は解けました!スッキリ!

    ある意味、初心に帰ってCAの曲聞いてますが…
    今、めっちゃ楽しいです(笑)

    • ダイマツ より:

      みずきさん>

      こんにちは、コメントありがとうございます!

      曲一曲に対してのコメント、
      ご苦労様です!^^
      人それぞれ、楽曲に対して
      何らかの思い入れがあるということが分かって
      大変面白く読ませて頂きました

      まだじっくりと見ていない
      映像作品だったり、
      これまたじっくりと見ていない
      レコード盤のジャケットだったり、

      まだまだ楽しむところが
      いっぱいありそうです^^

      ひとつ気になったのが
      「CAあるある」ですね(笑)

      日常生活やCA作品を堪能している時に
      ファンならば誰もが考えてしまうこと、
      結構あると思うんですよね

      そんなネタを集めて
      紹介してみたいなぁ、と思ったんですが
      意外と思い付かなくて
      今のところどうしようもありません(笑)


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