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CHAGE&ASKAとは?

 

今回の記事は、
CHAGE&ASKAを聴き始めた頃の
初心に返って、

 

彼らの魅力とは何か?について
書いていきましょう
CAをまだよく知らないCAビギナー
必見の内容です!

 

“CHAGE”と“ASKA”

 

いきなりですが、彼らの魅力について
書かせて頂きますと
そのグループ形態にあります

 

彼らが二人で音楽活動するに至った
そもそものきっかけは
1978年のポプコン(ポピュラーソング・コンテスト)
に“チャゲ&飛鳥”として
出場したことでした

 

九州出身の彼らが
福岡地区大会で別々に出場し、

 

グランプリを獲得したCHAGEが
九州大会に出場する際に
ASKAがCHAGEをサポートする形で
二人がフロントに立ち、
バックバンドのメンバーと共に
出場したのです

 

これには、大会主催者である
ヤマハのディレクターからの
進言が一役買っています

 

この時、「流恋情歌」(後に2作目のシングルとして発表)
で入賞を獲得し、
翌年の大会では「ひとり咲き」(後にデビューシングルとして発表)
で入賞を獲得し、
メジャーデビューしました

 

このことから、CHAGEとASKAが
最初から二人でユニットを組み、
同じ方向を向いて音楽活動をしておらず

 

自分たちの意図しないところからの助言で
グランプリを獲得するための
一時的な結成だったことが分かります

 

いや、もしかすると
この二人を一緒にステージに立たせたら
面白いものが聴けるだろう、という
ヤマハ側の策略だったのかも知れません

 

そうした経緯により
メジャーデビューしたCHAGEとASKAが、
そもそもの形が別々の活動だったために

 

二人でユニットを組んだ形で
メジャーの世界で活動していても
二人で作り上げた一曲、というものは
あまりありません

 

お互いが作った楽曲を
二人で表現する、というスタイルが
彼らの楽曲を聴く上で主流となっている
表現法であり、

 

一見すると二人で呼吸を合わせ
同じ方向を向いて音楽を産み出している、
と感じますが、

 

基本的には自分の作った曲は
自分が歌う、というそれぞれの持ち場を守り
個々の表現をベースにして
お互いがサポートし合うといった
特殊なグループ形態を取っているのです

 

言ってみれば、二人のソロアーティストが
30年という長い時間ずっとコラボレーションしてきた
類まれなる音楽ユニットなのです

 

このことは、彼らの曲を聴き込めば聴き込むほど
リスナーに伝わってきます
そして、二人のうちASKAが表に立ったり
CHAGEが前に出てきたりといった

 

二つの表現に少しずつ引き込まれ、
いつのまにかCAの音楽から抜け出せなくなる、
という嬉しいアリ地獄を体験することが
できるのです

 


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2012/10/31 | コメント/トラックバック(4) |

カテゴリー:CA入門

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コメント

  1. みずき より:

    こんんちは!
    コラボ!その表現ピッタリですね!
    初めてハマったのがCAなので、最初は気づかなかったんですが
    CAを離れた時、他のグループ系のアーティストは
    作曲/作詞を見ると一緒に作っている方が多く
    改めてCAの特殊?な関係性が分かったような気がします。
    そして、初めはどっち派というのもあるかもしれませんが
    結局は二人とも好きになるというパターンでしょう(笑)

    ちなみに…BOOWYはたいてい作詞が氷室さん
    作曲が布袋さんor氷室さんです。
    ボーカルはもちろん氷室さんですが
    一曲だけ布袋さんボーカルの曲があるんですが…
    歌を聞いて、大爆笑してしまいました。
    「この歌唱力で歌うか!?」的な(笑)

    • ダイマツ より:

      みずきさん>

      こんばんは、コメントありがとうございます

      そうそう!
      作詞と作曲のクレジットが
      他のグループと違うし、

      自分の作った曲は基本的に
      自分が歌うというスタイルが
      面白いなぁ、とずっと感じてましたね

      BOOWYの曲で布袋ボーカル曲があるんですね!
      今初めて知りました(笑)

      しかも歌唱力がすごい!
      おかしいな、ソロの曲は聴いてても
      そこまで感じませんでしたよ?^^

  2. みずき より:

    こんにちは!
    BOOWYの「BOOWY」というアルバムに収録されている
    「DANCE CRAZE 」という曲なんですが…かなり破壊力があります(笑)
    当時はまだ歌いなれていないのでは?って感じです(^^ゞ

    ちなみに、このアルバムの一曲目は「DREAMIN’ 」
    作詞が松井五郎さんと布袋さんになっております。
    氷室さんはこの歌詞が好きだったので、ソロになった時
    歌詞を松井さんに依頼しようと思ったそうですよ。

    • ダイマツ より:

      みずきさん>

      おはようございます、コメントありがとうございます!

      破壊力…それは曲調なのか布袋氏の歌唱力なのか!(笑)
      なるほど、アルバム名から1stアルバムっぽい雰囲気がするので
      ギター担当だけど、背伸びしちゃったんでしょうか^^;

      松井氏の作詞の才能ってなんだかすごいですよね
      チャゲアスで「TABIBITO」とかその他諸々、
      すごく和を感じる言葉遣いなのに、

      BOOWYのロックカラーに見合う歌詞を書けるところが
      スバラシイ…


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