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レビュー:CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 02-03 THE LIVE

【収録楽曲】

Opening Movie
1.夢の番人
2.この愛のために
3.BROTHER
4.the corner
5.パラシュートの部屋で
6.夢の飛礫
7.WALK
8.今日は…こんなに元気です
9.僕はこの瞳で嘘をつく
10.終章(エピローグ)
11.鏡が映したふたりでも
12.SAY YES
13.ひとり咲き
14.YAH YAH YAH
15.なぜに君は帰らない
16.港に潜んだ潜水艇
17.Trip
18.THE TIME
19.PRIDE
20.太陽と埃の中で
Ending Movie

 
 

補足情報

 

●2003/08/06:ユニバーサルミュージックより発売(DVD)

●2012/04/25:ユニバーサルシグマより発売(Blu-ray)

 

レビュー

 

時系列的には10年も前の映像ですが、
まだ観ていない自分にとっては新しいライブ映像なので
観る前というのはやはりものすごく
ワクワクしてしまいますよね

 

そして絶対にセットリストを確認しない、
というのが暗黙のルールになっています

 

他のアーティストのライブでは
どういう楽曲を演奏するのか分かりませんが、
CHAGE&ASKAのライブでは
意外な楽曲が聴けるというのはもはや定番になっています

 

この『THE LIVE』においてもそれは健在で
途中のCHAGEのMCにもあるように
「あんな曲やこんな曲、これだけはやめて!
というような曲」が収録されています

 

(CHAGEがどの曲のことを言っているのか
判断が難しいですが…)

 

1曲目の「夢の番人」から
いきなり意外なナンバーで始まるのですが
アレンジが原曲とは大幅に変えられ、

 

このアレンジは『DOUBLE』ツアーにも
引き継がれています
僕はこのアレンジの「夢の番人」を最初に聴いたのが
『DOUBLE』ツアーのライブ映像でした

 

「BROTHER」「the corner」
「鏡に映したふたりでも」などの選曲を見ると、
アルバム『Code Name.1 Brother Son』から
『NOT AT ALL』までを含めた、

 

ある意味で90年代後半から00年前半にかけての
彼らの集大成ともいえるライブなのかな、と
捉えることもできます

 

そして「WALK」「今日は…こんなに元気です」
終章(エピローグ)」「SAY YES」「YAH YAH YAH
「港に潜んだ潜水艇」「太陽と埃の中で」が演奏され、

 

曲名だけを見てみると何とも面白い選曲ですが
セルフカバーアルバム『STAMP』を発表した後の
ライブという風に位置づけると、
なるほどと思わせる構成になっています

 

そんな中に紛れ込んだ「ひとり咲き」にも
かなり驚いたのですが、
新しい時期のライブでは珍しい「なぜに君は帰らない」を
聴けたのも新鮮でした

 

そしてそして!
『STAMP』に収録される予定でお蔵入りとなった
別アレンジの「僕はこの瞳で嘘をつく」は
かなりクールなアレンジになっていて面白い!

 

これをアルバムに収録しなかったのは
本当に惜しい、もったいない!
ぜひCDでも聴きたかったですね…

 

Trip」「THE TIME」「PRIDE
「太陽と埃の中で」はライブ終盤に
見事にハマった選曲ですね

 

STAMPバージョンの「太陽と~」の
最後、ゴスペル調でライブが終わるというのが
映像的にも曲調的にもかなり映えますね

 

「THE TIME」の選曲も
後の札幌ドームでのカウントダウンライブ
引き継がれていて、
CHAGE&ASKAの活動が未来に繋がっていることを
確認できるライブでもありました

 


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コメント

  1. みずき より:

    こんにちは!
    CAの10年前なんて、まだ新しい映像ですよ(笑)
    私も今年DVDを購入したので、まだまだ最新です( *´艸`)

    「あんな曲や、こんな曲」は
    「今日は…こんなに~」「ひとり咲き」かな?なんて思ってました。
    でも、それは一人一人違うと思いますからね(^^)

    「僕は~」の始まる前は、楽しいトークと
    Chageさんの「ストーップッ‼」で笑ってしまいましたが
    歌が始まると…カッコイイッ‼

    大人がはじけてる姿って、いいですよね。
    CAより年下の私が「疲れた~」なんて言ってられないです(笑)

    • ダイマツ より:

      みずきさん>

      こんばんは、コメントありがとうございます!

      そうなんですよ、2000年以降のライブ映像って
      まだまだ全然新しいライブを観ているような
      感じがするんですよね

      表立って活動している人たちって
      何であんなに若々しいんでしょうか(笑)

      そうそう、確かに「ひとり咲き」は
      あんな曲やこんな曲、というCHAGEが
      その中に含む意味で言っているような気がします

      どうやらTHE LIVEのツアーで
      かなり久しぶりに演奏されたんじゃないのかな、
      そんな動画を見つけてついこの前
      鑑賞しておりました

      自分の年齢とCHAGEやASKAが同じ年齢の時と比べて
      いかに自分が頑張れてないか、というのは
      僕もたまに想像したりしますね

      頑張らなきゃな、とは思うんですが
      なかなか難しいですよね^^;


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