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レビュー:DOUBLE/CHAGE&ASKA(アルバム)

 

【収録楽曲】

1.パパラッチはどっち
2.Wasting Time
3.地球生まれの宇宙人
4.ボクラのカケラ
5.Here&There
6.36度線 -1995夏- album ver.
7.僕はMusic
8.光の羅針盤 album ver.
9.crossroad~いまを生きる僕を~
 album ver.

10.Man and Woman

 
 

補足情報

 

●2007/01/24:ユニバーサルミュージックより発売

 

レビュー

 

CHAGE&ASKAが2009年に
無期限の活動休止を宣言する以前に
発表した最後のオリジナルアルバム
『DOUBLE』です

 

アルバムタイトルの由来は
「1足す1は3にも4にもなるって
よく言ったりするけど、1は1だろ!

 

で、1(ASKA)と1(HAGE)がここにある、
という意味で“DOUBLE”と付けました」
みたいなことをCHAGEとASKAが
TVの音楽番組で言っていました

 

(『魁!音楽番付』より→動画はコチラ)

 

そんな『DOUBLE』ですが、
前作のオリジナルアルバム『NOT AT ALL』から
5年の時間を経て発表されました

 

この頃は…というより
この頃より少し前辺りから、
『CODE NAME.2 SISTER MOON』から考えると

 

『NO DOUBT』発表までに4年、
次の『NOT AT ALL』までに2年、
新作を待ちに待つという状態でした

 

『NO DOUBT』発表の頃は
「待ってました!」という期待感がすごくあって
好きなアルバムの一つなんですが、
(ほとんどのアルバムが好きですが(笑))

 

『NOT AT ALL』『DOUBLE』の頃には
随分と彼らの音楽から離れつつありました
他の色んな音楽を欲していた時期も重なって、
ほとんど聴いてなかったですね

 

ただ、リリース情報だけはキャッチしていたので
発売日には入手していました
収録曲をチェックして、

 

買っていなかったシングル曲「36度線」と
僕はMusic」を入手する必要性も
なくなりました
(後になって結局2枚とも買いました)

 

Man and Woman」「Here&There」は
限定発売だったようで、
いまだに入手できていません

 

そんな感じでCHAGE&ASKAを
聴いていない、離れていた時期、
ということもあり、
このアルバムは彼らの作品の中で
最も聴いていないアルバムになってしまいました

 

前半4曲のみ新曲、
後半6曲はシングル曲とそのc/wという
構成もどこか釈然としなかったことを
覚えています

 

しかもシングル曲とc/wのアルバムバージョンは
全てシングルバージョンの方が好き、
ということもあって、

 

聴かない機会が多くなるのも
もっともだな、と痛感してます

 

改めて聴き直してみると
良いアルバムだと感じるのですが、
過去にしこたま聴いてきた
沢山の作品と比べると、

 

愛着という意味では
どうしても劣ってしまうなぁ、
と感じるのは否定できません

 


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コメント

  1. みずき より:

    こんばんは!
    このアルバムは、只今聞き込み中です!
    私はシングルを持って無いので、普通に聞いてます(^^ゞ
    ただ、「36度線」のシングルヴァージョンの方が好みだったので
    ちょっと…ガッカリしちゃいました(>_<)
    のちに、シングルを購入しちゃいましたけど(笑)
    「僕は~」も「熱風」が聞きたくて買っちゃいました( *´艸`)
    ずっと好きなアーティストを聞いていると
    どうしても聞かないアルバムって出てきますよね。
    私の場合、脱落(辞める)してしまうんです(笑)
    そこを辞めずに聞き続けてるから、すごいですよね。

    • ダイマツ より:

      みずきさん>

      こんばんは、コメントありがとうございます!

      このアルバムが出るまでに
      5年もチャゲアスの活動が止まったような
      感覚がありまして、

      シングルも「C-46」まで買って
      僕の中でストップしてしまったんですよねぇ
      「36度線」も「僕はMusic」も
      マンウーもヒアゼアも買わないまま
      このアルバムを買ったんですが…

      あ、「36度線」までは買ってたのか^^;
      僕もシングルバージョンの方が断然好きなんですよー

      「僕はMusic」に入ってる「熱風」は
      やっぱりアルバム『熱風』に入ってる
      オリジナルの方が好きですねぇ

      そうそう、チャゲアスに関しては
      聴かないアルバムってのはなかったですね
      まぁ好きなアーティストのアルバムは
      チャゲアス以外でも聴かないってことはないですね…

      あ、でも聴かなくなって
      アルバムも買わなくなったやつもありますよ^^
      急に興味がなくなってしまって…
      でもCDを売る気は全くないんですよね(笑)

  2. shoichi より:

    こんばんは。

    発売当時の心境、思い出しますね〜!
    約5年振りでしたからね!
    そりゃもう、脇目も振らず買いに行き、家に着くや否やCDコンポへ滑り込ませた記憶があります。

    それにしてもこのアルバム、ずーっとファンを続けている人達からしたら、ぶっちゃけ熱量は感じられないかもしれませんね。
    5年というスパンが、更に悪影響を及ぼしている感は否めません。
    チャゲアスを母体として作成したとは、お世辞にも思えない。
    だって、2004年のシングルを、バージョンを変えているにせよ、まんまクレジットさせてしまっているのは、やはり如何なものかと…。

    そのASKAのコメント通り、
    「1は1だろ」
    つまり、ある意味『DOUBLE』というのを見事に表現していると思います。
    良くも悪くもね…。

    しかしながら、発売当初から僕はこのアルバムが好きでたまらないんですよ!
    なんなんすかねぇ?
    音作りがとにかく凝ってるし、作品としてのクオリティは非常に高いと思うんです。バランスも良いし。

    フラットな気持ちで聴いたときに、このアルバムはもしかしたら、若者に受けるんじゃないか?
    と思い、当時20歳くらいの青年に聴かせたんですよ。
    そうしたら案の定気に入ってくれましてね!^^
    あの時は嬉しかったなぁ〜。

    そんなこんなで、この『DOUBLE』、聴かずに眠らせておくのはもったいないと思います!
    (とは言え、正直『36度線』と『光の羅針盤』は、やっぱりシングルバージョンの方がイイんですよね…^^;)

    • ダイマツ より:

      shoichiさん>

      こんばんは、コメントありがとうございます!

      shoichiさんが『DOUBLE』発売を待ちわびた感じが
      ひしひしと伝わってきました!
      僕がチャゲアスのアルバム発売を待ちわびたのは
      『NO DOUBT』まででしたねぇ^^;

      確かにずーっとファンではあったんですが
      やっぱり作品発表の間隔が大きくなっていくと
      その空いた時間隔で他の音楽を
      聴いちゃうんですよね

      それが長かったから、想像以上に長かったから
      少し離れてしまってましてねぇ
      『DOUBLE』にはそれほど思い入れがないんです…>_<

      シングル、カップリング曲が
      多く占められていて全部で10曲、
      動画のコメントにもあったCHAGEの
      「チャゲアスをやりましょう」を聞くと、

      ワーナー時代のアルバム、ポニーキャニオン時代の
      『ENERGY』までは 10曲収録なので
      それくらいの感覚を彷彿とさせているのかも知れません

      それにしても、
      shoichiさんが『DOUBLE』が好きで
      たまらないという感覚、
      羨ましい限りです!

      今は過去に聴いていたように
      頑張って聴いてみよう、という感覚がないので
      聴きたいという欲求に素直に従った形で
      やっぱり聴きたいんですよね

      だから『DOUBLE』(『NOT AT ALL』もですが)に関しては
      聴きたい!と思った時には聴いてはいるんですよ~^^


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