イメージ画像

レビュー:いろんな人が歌ってきたように/ASKA

 


 
 
【収録作品】

■アルバム
SCRAMBLE

 
 
 

補足情報

 

●2012/10/17:発売のアルバム『SCRAMBLE』に収録

●作詞・作曲:ASKA、編曲;澤近泰輔

 

レビュー

 

ASKAの最新アルバムが出ます!
みたいな触れ込みを見たのが、
発売日(2012/12/17)の2ヶ月くらい
前だったと思います

 

最初の情報では、
それが新曲を含んだ内容なのか
それ以前に随分と発表していた
カバーアルバムの類なのかは
分からなかったんです

 

そして、どうやら
オリジナルアルバムだということが
少し後になって判明したのですが、

 

7年ぶりってすごいよね!
海外のロック・バンドの新作発表でも
7年はなかなかないですよ

 

シャーデーというR&Bシンガーは
9年?10年?の間を空けて
アルバムを出したってのは
ありましたが…(笑)

 

で、オリジナルアルバムということは
もちろん新曲が収録されていて、
そこに当然のように
期待をしてしまう訳です

 

逆に、オリジナルという情報がガセネタで
またカバーアルバムだったらどうしよう、
という不安も拭い切れなかったことも
事実なんですけどね

 

しかし、オリジナルとの情報が
間違いではなかったことが
ASKAが所属する事務所、

 

ロックダムアーティスツの
YouTube公式アカウントの動画で
明らかになったのです
(詳しくはこちらのページをご覧下さい)

 

アルバム発売の宣伝用の動画で、
流れているPVのワンシーンと
「いろんな人が歌ってきたように」

 

1分ほどの動画で聴いたその曲の
素晴らしさに、
CHAGE派の僕でもこのアルバムは
絶対に買おう!と思いました

 

そして無事に購入を済ませ、
フルコーラスを聴いて
ここにこうして記事に起こしているのです

 

ASKAが導き出した
人生における終着点は“愛”
全ては愛である

 

こうやって聞くと
どこか照れが出てしまうほど
クサイ言い方だな、とも
思います

 

でもそんな気持ちは
もう通り越して口に出しても
良いでしょう、それもこれも
結局は愛なんだから
…とASKAは歌い切っています

 

ここまでハッキリ言われてしまうと
コッチも何だか逆に清々しい
気持ちになってしまいます

 

愛といっても、愛だ恋だの
愛ではなく、
それも一つの“愛”なんですが
もっと大きく捉えた“愛”なのです

 

考えれば考えるほど、
この曲のテーマは壮大で
そこに到達するのは
頭の中で考えるだけなら
簡単かもしれないけど

 

いざ行動を伴ってみると
今自分がそうしているのは愛だ、
と感じることができるでしょうか

 

この大きな“愛”をテーマに
力強く歌うASKAの声を聴いていると
勇気や力を貰っているような
気がするのです

 

勇気や力は愛があればこそ
発揮できるものであると!
…もっと照れることなく
言い切ってみたいモンですね(笑)

 


このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録



タグ

2012/10/20 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:ASKA SCRAMBLE

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

トラックバック

コメント

  1. みずき より:

    こんばんは!
    7年振り…、かなり「待たせたね~」ですね(笑)
    私は当時、待っていません(;´∀`)
    この動画見たら
    「オリジナルキター!しかも、歩きながら歌ってる!」
    ってなりますよね。
    いや~、その感覚を体験できなかったのが大変悔やまれます(/ω\)

    ASKAさんクラスが愛って言うんだから、それで良いんです!
    私も恥ずかしくて…言いませんが(笑)

    • ダイマツ より:

      みずきさん>

      こんばんは、コメントありがとうございます~

      実際のところ、僕も待ったという感覚は
      そんなにはなかったかなぁ

      ただ、ツイッターやってると
      ASKA推しのフォロワーさんたちが
      ソロアルバムで新曲収録キター!みたいなノリで

      CHAGE推しの僕もだんだん気になってきまして
      これは気持ちとお金を奮発して買ってみよう!
      と思い立ったんですよね

      そしたら、見事に名盤で
      本当に買って良かったな、と思ったし
      これまであまり聴く気がなかった
      それぞれのソロ作品も大いに聴きたくなりました^^

      で、この曲が本当に名曲で!
      動画でも使われてしまうほどの
      アルバム代表曲なんですよね~


コメントをどうぞ

このページの先頭へ