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レビュー:あなたが泣くことはない/ASKA(シングル)

 

【収録作品】

■シングル
・あなたが泣くことはない
 (c/w:L&R)

■アルバム
SCRAMBLE

■映像作品
・ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK
・ASKACONCERT TOUR
 10>>11 FACES

 
 

補足情報

 

●2009/02/25:ユニバーサルシグマよりシングル発売

●c/w収録楽曲:L&R

●2012/10/17:発売のアルバム『SCRAMBLE』に収録

●作詞:ASKA/松井五郎、作曲:ASKA、編曲:村田努/小笠原学

 

レビュー

 

アルバム『SCRAMBLE』の中で
正直に言いますと、この「あなたが泣くことはない」と
次の「水ゆるく流れ」は
僕の中での印象度は低いです

 

これは楽曲の持つ雰囲気が
リスナーの嗜好に合うかどうかで
左右されるものだと思います

 

物凄く良いと感じる人もいれば、
そうでない人もいる
僕が好きだと感じる曲も
他の人からすれば全然良くないものに
なっている可能性もあります

 

だから、僕の中で印象度が低い、
というだけの評価でこの曲を
見て欲しくない、というのが
正直な気持ちなのです

 

さて、この曲の中で
ASKAは2コーラスの冒頭で歌われる
「冷たい雨も 降り注ぐ光も
見上げようとすれば 同じ顔になる」

 

この部分を最も歌いたかった、
表現したかったと言っています

 

SCRAMBLE」のレビュー記事にも書きましたが
「自分の周りで見えてる景色が
明るく見えるか暗く見えるか、
というのは自分の気持ち次第で、
起こっていることは現象でしかない」

 

実はこの「あなたが泣くことはない」で
歌っていたんじゃないか、と
改めて思いました

 

歌詞の表現とASKAがラジオ番組などで
語っていたことが
あまりにも一致していると感じたのです

 

しかしながら、
この曲で僕が一番胸を突いたのは
最後の大サビの前で歌われる
「信じるものがあれば 痛みも耐えられる」
この一節です

 

悲しいこと、苦しいことも
信じるものが自分の中にあり、
その信じるものの存在があれば
耐えられる、超えられる

 

自分にとってマイナスだと感じることに
負けてしまった時、
それは信じるものを完全に
信じ切れてないということになりますよね

 

これって、人間関係において
すごく大事なことなんじゃないかと
思います

 

信じた先にあるものって、
一体どんな未来でしょうか
他人と関わりながら
自分の求める未来を手にするには
何を信じれば手に入るのでしょうか

 

自分だけを信じれば良いのか、
それとも相手を信じられる関係にまで
なれば良いのか…

 

歌のテーマは大きく深く、
考えさせられるもので好きな部類ですが、
きっとメロディーが自分の好みと
合ってないのかな…

 

そういう意味では印象度が低いですが、
楽曲の持つテーマは好きなので
ちょっと複雑な存在です(苦笑)

 


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コメント

  1. shoichi より:

    こんばんは。
    しばらくぶりです。

    改めて、ダイマツさんのレビューには感心させられます。
    これほどまでに丁寧に歌詞を読み解いて文章にするというのは、並大抵の労力では出来ないと思います。

    ASKAの詞って、捉え方によって色々と解釈できる深みがありますからね。
    ダイマツさんも、その辺りを楽しみながら(苦しみながらも)レビュー制作をされているのでは?^ ^

    と言っておきながら、僕の場合、そんなには詞に重きを置いていないんです(汗)
    というよりも、あんまり深読みをしないと言いますか…。
    なので、この「あなたが泣くことはない」は、リリース時期から考えても、単純に活動休止に対しての想いを書いているんじゃないかなと…個人的には思っています。

    ダイマツさんの心を鷲掴みにした、
    “信じるものがあれば 痛みは耐えられる”というフレーズは、自身に言い聞かせているんじゃないかなぁ、と感じます。
    ダイマツさんの言葉をお借りすれば、「相手を信じられる関係にまでなれば良いのか…」、つまり、ここで言う相手とは“ファン”なのかなぁ…と。

    ところで、ダイマツさんとは反対に、僕はこの楽曲、大好きなんです!
    こういう変化球的な作品が好みと言いましょうか。
    シングルは購入していなかったので、今回ようやくCDで聴けて嬉しいんです^ ^
    何よりも、アレンジがイイっすよね!

    全くの余談なんですが、カラオケで何度か歌うんですけどね、2小節目の
    “少し忘れよう”
    の入り方がメチャクチャ難しいんですよ!
    どうしても合わない。拍数が取り辛いんですよね … ー ー;)

    —————————————————————

    追伸

    以前、ダイマツさんが薦めてくださった、カップリングの3曲、聴きましたよ(You Tubeで)。
    「恋人との別れ方」は、とても面白い。なんか、ほのぼのとレクチャーを受けている気分になりました(笑) あと、ボーカルの構成がこれまでにないパターンですよね。

    「ソプラノ」と「Gently」は、“ザ・CHAGE!”という感じですね。
    特にソプラノは、音程が難解過ぎて、思わず
    「歌ってみてー!!」
    と、心の中で叫んでしまいました。
    最後のサビで転調するのがイイですね。
    実は、チャゲアスって、最後のサビを転調させる曲が少ないんですよね。
    CHAGE曲は本当に少ない。「vision」くらいしか思いつきません。

    • ダイマツ より:

      shoichiさん>

      いつもコメントありがとうございます!
      ブログ更新の支えになっております~^^

       

      ASKAの詞って、捉え方によって色々と解釈できる深みがありますからね。
      ダイマツさんも、その辺りを楽しみながら(苦しみながらも)レビュー制作をされているのでは?^ ^
      と言っておきながら、僕の場合、そんなには詞に重きを置いていないんです(汗)>>

      実は、僕も音楽は詞が最重要ではないと思ってます
      なので、レビュー制作は時に苦しみも伴いますね…^^;

       

      この「あなたが泣くことはない」は、リリース時期から考えても、単純に活動休止に対しての想いを書いているんじゃないかなと…個人的には思っています。>>

      shoichiさん、まさにそうかも!
      コメントを読んですぐに歌詞を見てみたのですが、
      c/wが「L&R」だし、
      シングル1枚でCAの活動休止への想いと
      それを決断した時の想いを
      曲に込めた訳ですね~

      そして一つ気付いたことが…
      「背中合わせになって行く人」
      というのは、もしかしてCHAGEのこと?
      後に続く歌詞を考えても
      そんな気になってしまいます

       

      こういう変化球的な作品が好みと言いましょうか。>>

      僕も変化球的な曲は大変好みなんですが、
      曲の持つメロディーや演奏や歌い方、
      色んな要素が混じり合って漂う雰囲気、
      最終的に曲が放つ“雰囲気”にも得手不得手が
      あると想います

      この曲は、僕にとって不得手なんですよね^^;

       

      何よりも、アレンジがイイっすよね!>>

      これは僕も感じました
      アレンジはすごく好きです!
      たまに曲の一部分を切り取って
      気に入った箇所だけを聴くという人もいますが、
      僕は一曲全体で良いか否かを判断するので、
      そういう意味で難しい位置付けの曲ですね

       

      “少し忘れよう”
      の入り方がメチャクチャ難しいんですよ!
      どうしても合わない。拍数が取り辛いんですよね … ー ー;)>>

      分かります!確かに入りづらいですね…
      (好みから外れても覚えて歌ったりはしている)
      かつての「RED HILL」の冒頭を
      思い出しますね^^

       

      「恋人との別れ方」は、とても面白い。>>

      ね、コンセプトが面白いなぁ、と思いました
      曲の好みとしては普通なんですけど
      歌詞がQ&A方式になってて、
      ASKAが相談してCHAGEが答える、
      そして逆のパターンも聴けるというのが
      面白くて好きなんですよね

       

      ソプラノは、音程が難解過ぎて、思わず
      「歌ってみてー!!」
      と、心の中で叫んでしまいました。>>

      音程が難解すぎて歌ってみたい、と思われるとは!
      僕もそんなタイプの人間です(笑)
      難しそうな歌、キーの高い歌は
      ぜひ挑戦したいんですよね

       

      チャゲアスって、最後のサビを転調させる曲が少ないんですよね。
      CHAGE曲は本当に少ない。「vision」くらいしか思いつきません。>>

      言われてみれば、パッと思いつかないですね~
      コード進行自体が難解だから、サビで転調ってのを
      敢えてする必要がないのかも知れませんね

      僕がずいぶん前に気付いた転調は
      サビではなくてイントロ部分なんですが
      「Mr.J~」の2番に入る前のイントロですね
      2番の歌い出しで元のキーに戻る流れが
      すごく好きなんです

      …あ!今一曲思い付きました!
      失恋男のモンタージュ」の最後のサビが
      転調してどんどんキーが上がっていきますね^^

      • shoichi より:

        こんばんは。

        そうなんです。
        “背中合わせに〜”の箇所は、どうしたってCHAGEを思い浮かべずにはいられません。
        もちろん、恋愛ソングとしても聴けるので、別れた恋人を充てても良いとは思いますけどね。
        その辺は、聴き手によって如何様にも受け取れるから面白いですよね。

        どころで、自分で「変化球的な作品が好き」と言っておいてなんですが、CHAGEでもASKAでもCHAGE&ASKAでも、考えてみたら、ほとんど全てと言っていいほど彼らの楽曲は変化球です。
        いわゆる単なる“J-POP”とは一線を画すジャンルだと思うんですね。
        なので、言ってみればほとんど全ての作品が僕は大好きなのです!^^

        ダイマツさんも、難しい曲を歌うことに挑戦したくなるタイプなんですね!
        これもふと気付いたんですけどね、基本的にチャゲアスの曲は難しいっす(苦笑)
        特にCHAGE曲は難易度高し!!
        まあしかし、あまりにもマニアックなので、披露する機会がほとんど訪れないっていうね…、悲しい現状があるのも事実です…^^;

        その難しい理由の一つには、ダイマツさんのご指摘通り、彼らの楽曲はとにかくコードが複雑で、おそらく素人にはわからないような転調も、何度も繰り返されているのだと思われます。
        (昔、チャゲアスの曲をアコギで弾いてみようと思い、コードブックを買ったんですけど、その複雑さに愕然とする曲がたくさんありました…)

        で、「最後のサビでの転調」の話ですけど、過去に何かの雑誌だったかのインタビューでASKAが、
        「それをやると、どんな曲でも取り敢えず形になってしまうから、あえてやらない」
        といったような事を言っていた気がします。
        あと、
        「気付かれないようにやる」
        とも言っていた気がします(薄〜い記憶なので、自信はありませんが…)。

        といったことを踏まえて振り返ってみると、実は…!
        という曲、そこそこありますね。
        『Far Awey』や『Love is alive』は、歌っていると
        「あれ?キーが高くなってる…」といった具合に気付かさせられます。
        それと『僕の来た道』も、そうなんですよね。これも歌ってて気付きました(俺が鈍感すぎ…?)。

        あからさまなのは、ダイマツさんが挙げた『失恋男のモンタージュ』や、これも記事になさっている『めぐり逢い』ですね(めぐり逢いの手法はちょっと変わり種ですけどね)。
        あと、代表的なのは『LOVE SONG』、『ONE DAY』といったところかなぁ…?
        CHAGE曲は本当に見当たりません。
        (ちなみに、今年の横浜での茶会で披露した新曲は、転調してましたね!早くCD化してくれないかなぁ…)

        『Mr.J〜』のそこの部分にスポットを当てるのは、ファンならではというか、マニアックですね〜(笑)
        僕はそこ、気付かなかったです。言われてみればそうですよね。
        さすがはCHAGE派ですね〜 ^^

        • shoichi より:

          追記

          『Far Away』の綴りが間違っていますね…(汗)

          あと、『RED HILL』の出だし部分、あそこはもうね、開き直ってアドリブで歌っちゃいますね。CDの通りに歌うのは至難の技です!

        • ダイマツ より:

          shoiciさん>

          コメントありがとうございます~
          追記と合わせてレスポンスさせて頂きます

           

          聴き手によって如何様にも受け取れるから面白いですよね。>>

          歌詞の解釈はそういう部分が本当に面白いですよね
          人それぞれ色々な視点があって、
          捉えられる見方が一つじゃないというのは、
          作り手の手腕もすごいんだよなーって
          思わされますね

           

          考えてみたら、ほとんど全てと言っていいほど彼らの楽曲は変化球です。
          いわゆる単なる“J-POP”とは一線を画すジャンルだと思うんですね。>>

          確かに!
          「SAY YES」なんて普通のそこら辺の
          J-POPにはない曲だと思ってるし、
          「YAH~」のCHAGEメインのところは、
          ぶっちゃけ不思議空間ですからね(笑)

          この「単なる“J-POP”とは
          一線を画すジャンル」という言葉を見ると、
          「LOVE SONG」の冒頭の
          歌詞を思い出しますね

           

          基本的にチャゲアスの曲は難しいっす(苦笑)
          特にCHAGE曲は難易度高し!!>>

          だからこそ歌ってみたい、と思う
          曲が多いですよね^^
          たまに『歌ってみた』系の動画で
          CAを歌っている人たちのを聴くんですが、

          何というか、高い声が出るだけじゃ
          彼らの歌は表現できないんだな…というのが
          よく分かります

          歌い手のオリジナリティといえばそれまでなんでしょうが、
          何というか、歌うことに必死になってる感が強くて
          表現の余裕がなくなってるというか…

          歌うことも相当に奥が深いんだなー、と
          感じてしまいますね

           

          (昔、チャゲアスの曲をアコギで弾いてみようと思い、コードブックを買ったんですけど、その複雑さに愕然とする曲がたくさんありました…)>>

          僕も過去に『RED HILL』のバンドスコアを買って
          コード進行の複雑さにビックリした覚えがあります

           

          「最後のサビでの転調」の話ですけど、過去に何かの雑誌だったかのインタビューでASKAが、
          「それをやると、どんな曲でも取り敢えず形になってしまうから、あえてやらない」
          といったような事を言っていた気がします。
          あと、
          「気付かれないようにやる」
          とも言っていた気がします>>

          こういう作り手のこだわりってすごく好きです
          僕も昔バンド活動していて作曲してたんですが、
          コード進行を考える時に
          印象的な箇所を何個か作りたい、
          転調も面白くやりたい、なんて考えて
          作ってましたね

           

          それと『僕の来た道』も、そうなんですよね。これも歌ってて気付きました>>

          あれ…?
          転調してたんですね、気が付きませんでした!

           

          今年の横浜での茶会で披露した新曲は、転調してましたね!早くCD化してくれないかなぁ…>>

          「永い一日」でしたっけ?
          まだ聴いたことがありません…羨ましい限りです^^;

           

          『Mr.J〜』のそこの部分にスポットを当てるのは、ファンならではというか、マニアックですね〜(笑)
          僕はそこ、気付かなかったです。言われてみればそうですよね。
          さすがはCHAGE派ですね〜 ^^>>

          CHAGE派といってもアレですよ、
          CAの曲は分け隔てなくどちらも同じくらい好きですから^^

           

          『RED HILL』の出だし部分、あそこはもうね、開き直ってアドリブで歌っちゃいますね。CDの通りに歌うのは至難の技です!>>

          バンドスコアでは出だしの部分、3拍子になってるんですが
          拍子が3だろうと4だろうと
          合わないものは合わないですよね!
          僕は何となく感覚で歌いますね~

           

  2. shoichi より:

    こんばんは。

    例えば”年間ヒットチャート”的な番組などで、次々とヒット曲が流れてきますよね。
    聴いていると、明らかにチャゲアスの曲って浮いている印象を受けます。
    どこか他の楽曲達とは色が違う。それでもヒットする。
    詰まるところ、「聴いた風な流行りに紛れて」いない作品だということなんですよね!

    これは裏を返せば、その作品が陽の当たらぬ場所へと追いやられてしまう危険性もあると思うんです。
    端的に言えば、メディアとしては扱いづらいのでしょうね。
    もっと言えば、ラジオで流しづらい…。
    良い例が『世界にMerry X’mas』です。あんなにも素晴らしいクリスマスソングにも関わらず、クリスマス時期に全く耳にしません。
    こんなに残念なことはありません…。

    まあしかし、これはあくまでファンとしての贔屓目でしかないのかもしれませんが…。

    ところで、バンドをされていたんですね!
    なるほど。どおりで音楽の知識がチラホラと散見できていたわけですね!

    てことは、アレかなぁ…?
    もしかしたら『僕の来た道』は転調していないのでしょうかねぇ…?
    ダイマツさんが気付かなかったとなると、ちょっと自信が失くなってしまいます。

    それと、『RED HILL』の出だし部分、3拍子だったんですね!!
    いやぁ、これはイイことを聞きました。

    あー、あと、あのYouTubeでの素人さんの歌声動画、僕も時々観ますよ。
    申し訳ないけど、とても聴けるレベルではないものが多いっすよね。
    やっぱりそれだけ難しいってことなのでしょう。

    ましてや高音箇所に感情を乗せるのは、かなりハイレベルな歌唱力が求められますよ。
    そう考えると、僕もただ必死に高い声を出しているだけかもなぁ…と、思ってしまいます。

    • ダイマツ より:

      shoichiさん>

      コメントありがとうございます~
      過去記事の編集をしてたら
      記事更新がおろそかになっているという罠…

       

      詰まるところ、「聴いた風な流行りに紛れて」いない作品だということなんですよね!>>

      ウィキペディアで読んだと思ったのですが、
      ASKAは「WALK」を作った辺りから
      自分の音楽を探求するような曲作りに変えていった、
      みたいなことが書いてありました

      「LOVE SONG」の冒頭の歌詞は、
      そういう意識的な曲作りをしたがゆえの
      代償がコレか!みたいなことを
      思ったのかも知れませんね

       

      『世界にMerry X’mas』です。あんなにも素晴らしいクリスマスソングにも関わらず、クリスマス時期に全く耳にしません。>>

      言われてみると時節柄の曲なのに
      耳にすることがないですね…
      もちろん、他のアーティストが作った
      クリスマスソングもあるのでしょうが
      世間のイメージである山下達郎の
      「クリスマスイヴ」には
      やっぱり敵わないのでしょうね

       

      もしかしたら『僕の来た道』は転調していないのでしょうかねぇ…?>>

      ついさっき思い出して聴いてみたんですよ
      そしたら、サビからAメロに戻る時に
      キーを戻しているような感じがするので
      サビは原曲キーに対して転調しているように聴こえます

      普通に聴いていると気付かないので
      ASKAの曲作りのこだわりが見えた気がして
      ニヤリとしますね~^^

       

      YouTubeでの素人さんの歌声動画、僕も時々観ますよ。>>

      shoichiさんのいうように、
      あまりにもアレなんで自分でやってみました!
      …のですが、まぁ他の方たちと余り大差ないかも知れません^^;

      ちょっと前に歌ってみた曲と
      ついさっき動画を作ってたものと
      2曲を記事に貼っておいたので、
      興味があったら聴いてみて下さいね~
      一応、トップページにも“目次”と称して
      リンクを貼っておきました^^

       

  3. みずき より:

    こんばんは!
    私は…結構好きというか、ネットで
    WALKの「伝わりますか」と、このPVのASKAさんを見て
    「やっぱCAの曲いいね~」と再認識して、出戻って来ましたから(^^ゞ
    って、ほとんどASKAさんじゃん(笑)
    いやいや、CHAGEさんも好きですよ!!

    リリースした時に聞いた訳ではないので
    どんなイメージで曲を書かれたのか分かりませんが
    大きな人生の決断をする曲かな?と感じました。
    私が「おおっ」となったのは…
    ♪信じるものがあれば…♪前のスキャットです(/ω\)
    歌詞も、もちろん好きですよ~。

    私は歌詞も気にしちゃいますね(^^ゞ
    CAを離れていたからこそ感じる歌詞の素晴らしさ!ですかね(^^ゞ

    • ダイマツ より:

      みずきさん>

      こんにちは、コメントありがとうございます~

      最近は『SCRAMBLE』から
      ちょっと離れているので(CA再開に目が向いている)
      楽曲を思い返す形になりますが、

      そんなに苦手でもないような、
      もっと聴き込めば捉え方が変わってくるような、
      そんな楽曲だと思うんですよね

      どこかのタイミングで、
      名曲になるような予感がしてます^^

      実は歌詞をじっくりと読まない人なので
      歌詞に重きを置いたレビューは
      結構頭を使うんですよね(笑)

      CA関連ともなれば、
      歌詞の深さというか解釈の仕方が
      本当に難しいので

      そういうのも彼らの魅力なんだなぁ、
      と改めてすごさを感じてますね


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