イメージ画像

管理人プロフィール

 

『CHAGE&ASKA全曲レビューへの挑戦』へようこそおいで下さいました
訪問ありがとうございます、管理人のダイマツと申します

 

CHAGE&ASKAの音楽を聴くきっかけになった曲

 

CHAGE&ASKAの音楽を聴き続けて、もう22年が経過しました
初めて聴いたのは15歳、中学3年生の時でした

 

彼らの音楽を何曲か聴いているうちは心に響かず、その良さを理解できませんでした
確か、シングル「DO YA DO」が発表されて間もない頃だった、と思います

 

友人から薦められて聴き始めたのは良いのですが、その頃の僕はX JAPAN(当時は「X」の一文字でした)を好んで聴いていたので、音楽性の全く違う彼らの音楽が自身の心の中に染み込んでいかなかったのです

 

代表曲である「ひとり咲き」「万里の河」「男と女」「モーニングムーン」
アルバム『RHAPSODY』などを何度も聴いたのです
何度も、ですよ
でも、曲は覚えど心から“良いな”と感じることができませんでした

 

そして、CHAGE&ASKAは『SEE YA』というアルバムを発表しました

 

CDを買うほどのお金も無かった僕は、友人から『SEE YA』を借りて聴くことにしました
1曲目は「DO YA DO」です

 

シングル曲として発表されていたので、TVやラジオでも何度も耳にした曲です
別段、心は動きません

 

2曲目の「水の部屋」という曲が流れ始めました

 

キラキラしたシンセサウンドによる、柔らかく優しいイントロがとても印象的で、心が自然に音へ傾きました

 

歌が始まり、今度はASKAの声に耳が集中します
印象的なイントロから繋がるメロディラインにも、違和感なく心が流れていきます
そして、いよいよ歌はサビに突入します

 

ああ 桜散る門をぬけて
母の手を引く 走る

 

ASKAの声にCHAGEの綺麗なコーラスが重なり、柔らかく、優しいメロディラインに力強さも加わり、僕は完全にこの曲に心を奪われたのです

 

そして彼らの音楽にのめり込んでいき、聴き続けて22年経った現在に至っております

 


2012/02/11

このページの先頭へ